おぎやはぎ、新型折りたたみiPhoneの“価格”に驚き 「夫婦で買い替えたら100万する」
おぎやはぎが、発表されたばかりの折りたたみiPhone「iPhone Duo」の価格や、購入する際の“恥ずかしさ”について語った。

10日放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼と小木博明が出演。Apple初の折りたたみiPhoneや、新型iPhone 18 Proについて話題を広げた。
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■夫婦で買い替えたら100万円?
矢作は「折りたたみ良さそうだなと思って値段見たらさ」と、iPhone Duoに興味を示しつつ価格に驚いた様子。
実際の価格は256GBモデルで36万4,800円、2TBモデルでは57万4,800円。矢作は「夫婦で100万すんだぞ、携帯。夫婦で買い替えたら100万するっていうの」と、そのインパクトを強調する。
すると小木は「え、2台で100万でしょ? 安くない?」とまさかの反応。矢作から「お前だけだよ、その欧米人みたいな感覚。日本人にとったら『なんで携帯で100万?』だよ」とツッコまれていた。
■高いものを持つのが恥ずかしい?
価格以上に矢作が気にしていたのが、高価な端末を持つことへの周囲の目だった。
「『あ、買ったんだ』って、なんか『自慢じゃないけど俺これ持ってるんだぜ』って思われるのが恥ずかしくて」と話し、欲しい気持ちはある一方で、目立つ最新モデルを持つことに抵抗があるという。
「もしこれ買ってもさ、例えばレストランとかで、恥ずかしくて絶対人前で出せないと思う」とまで話す矢作に、小木も「周りが高いと思ってるんだったら持てないよ」と共感していた。
■「ガルウィング理論」で揺れる
それでも矢作は、「せっかくDuoっていう今までにないiPhoneが出たのに、それを買わないのは悔しいじゃん」と未練たっぷり。
小木に「結局開きたいんでしょ?」と聞かれると、「開きたいんだよ! 開きたいんだけど、開いてるところを人に見られたくないの」と即答し、その感覚をスーパーカーのドアになぞらえて「ガルウィング理論」と命名した。
「俺もスーパーカー世代だからもちろん好きなんだけど、降りてるところ見られたくないじゃない」と説明する矢作に、小木は「だから普通のにすりゃいいじゃん。普通のがかっこいいんじゃない?」とiPhone 18 Proを勧める。
欲しいのに、人前では見せびらかしているように思われたくない。矢作は最新iPhoneを前に、価格以上に複雑な“見られ方”で悩んでいるようだった。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




