有吉弘行、BBQで用意した“グルメ”に後輩ドン引きも… 最終的に「1番ウマかった」好評
有吉弘行らが『有吉クイズ』でバーベキューを満喫。巨大肉や鮎など気になる食材を調理するなか、有吉が用意していたグルメは…。
■有吉とメモドライブ
スマホのメモ機能を使ってロケ中に「お互いに気になったこと」をメモし合う人気企画「有吉と行くメモドライブ」を放送したこの日。
参加者は有吉とお笑い芸人のロバート・秋山竜次、オードリー・春日俊彰、真空ジェシカ・ガク、吉住、ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃで、ドライブ後にバーベキュー会場に到着。
それぞれが趣向を凝らした食材・グルメを持ち寄ってバーベキューを楽しむ流れに。
■有吉が用意したのは…
秋山と春日はバーベキューの主役・肉、ガクは焼いたら楽しそうだと団子、吉住は鮎、きょんちぃは野菜も必要だとキャベツなどを準備していた。
焼き場は春日が仕切りだして、3kgのブロック肉を塊のままで調理したいと主張。焼き場を占領して肉を中心に焼いていく。
思うように肉は焼けず右往左往するメンバーのなかで、有吉は「バーベキューといえばやっぱ焼きそばでしょ」と巨大サイズのカップ焼きそば「日清焼そばU.F.O. 爆盛バーレル」を作り出す。きょんちぃは「バーベでカップ焼きそば食うやつがいるかよ」「しかもよりによってデカいやつ買うかよ」とスマホに不満のツッコミを綴っていた。
■当初は不評も結局「1番ウマい」
これまで同企画でバーベキューの様子を観てきた有吉は、「何回も人のやつ観てるとさ、焼きそばは必ず失敗してるんだよ」と主張。最終的にカップ焼きそばにたどり着いたと明かすと、ガクは「みんなで協力して作って、失敗してもそれが思い出になるのに。有吉さんは効率厨すぎる」とメモを残す。
肉のほかにも、コンビニで購入しておいたランチパックやソーセージ、鮎などが焼き上がるが、時間がかかりすぎてすでに冷めていて、いまいち盛り上がらず。
そのなかで、有吉が小皿に取り分けて配った焼きそばについて、秋山は「結局、出来てすぐのカップ焼きそばが1番ウマかったかも」と本音をメモ、きょんちぃも「結局カップ焼きそばが1番ウマい」と綴るなど、カップ焼きそばがもっとも好評だった。
■有吉の判断に高評価
会場までの移動の車中で1人でカツ丼を完食、カップ焼きそばを準備するなど、「バーベキューがうまくいかない」と想定して行動していた有吉。
視聴者からも「先のカツ丼とカップ焼きそばの選択は完全に見通せてたんだね 正解そことは!」「カツ丼カップ焼きそば 有吉さん大正解だったねw」「ありえないカップ焼きそばが地味に活きてたのが面白い」「カップ焼きそばが1番おいしかったなんて悲しいね。いい材料は揃っていたはずなのに」といった声が寄せられている。
バーベキューに慣れていないメンバーが集まっていただけに、残念ながら食材を活かせなかったようだ。いつか同企画で完璧なバーベキューを披露し、有吉のカップ焼きそばを超える評価を得る「本当の焼きそば」が出現する日をファンも楽しみにしているだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





