はじめしゃちょー、育児中の妻を労い三つ星レストランをご馳走→あり?なし? 「旦那がやったらぶちぎれる」賛否
妻と高級レストランに出かけたことを報告したはじめしゃちょー。育児にまつわる“ある表現”をきっかけに、コメント欄では様々な意見が飛び交った。「奥さまが喜んでいるならそれが1番」との声も。
■妻に三つ星レストランを「ご馳走したぜ」
今年1月に第一子が誕生し、パパとなったはじめしゃちょー。
この日、「妻と三つ星レストラン」と切り出すと、「夏は忙しくてなかなか育児に参加できず、たくさん負担をかけてしまったのでご馳走したぜ」とポスト。
スーツ姿でワイン片手にポーズをとる自身の写真や、料理の写真を複数公開した。
妻と三つ星レストラン🍽️
夏は忙しくてなかなか育児に参加できず、たくさん負担をかけてしまったのでご馳走したぜ pic.twitter.com/59EO2GATlP— はじめしゃちょー(hajime) (@hajimesyacho) September 12, 2026
■「育児は参加ではありません」
この投稿に、一部のユーザーが反応。とくに「育児に参加」「ご馳走した」という言葉に疑問をもった人もいたようで、「育児は参加ではありません。当たり前にすることです」「負担かけた自覚あるなら、ご馳走じゃなくて、負担減らしてやれよ」といった声があがった。
また、「自分の子供の育児に参加って言葉はもう古いよね」「妻は1日ゆっくりしていいから俺が子供の面倒1日みるの方が嬉しいけど私だったらの話」と、食事よりも育児そのものを担うほうがうれしいという意見も見受けられた。
■「こんだけ収入ある旦那なら全然いい」
その一方で、仕事で家計を支えることも家庭への貢献だとして、「今の旦那がやったらぶちぎれるけど こんだけ収入ある旦那なら全然いい」「子供の将来考えると稼げる時に稼いでもらって孫の代までお金に困らない様になるなら全然OKかな」など、はじめしゃちょーの行動に理解を示す声も。
ほかにも、「奥さまが喜んでいるならそれが1番じゃないかと思います!」「普通に奥様が嬉しいんだったらそれでよくね?」など、妻が喜んでいるならそれでいい、といった声も寄せられている。
育児を直接担う時間を重視する人もいれば、仕事で家庭を支えることも役割のひとつと捉える人もいる。夫婦であっても価値観が同じとは限らず、互いの考えや負担の感じ方の違いに、どう折り合いをつけていくのか…。今回の投稿をきっかけに、育児への関わり方や夫婦の役割分担について、改めて考えた人もいるのではないだろうか。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)





