山添寛、“お母さん化”が止まらない山崎ケイにクレーム 漫才中に思わず「ネタ変えましょか?」
相席スタート・山添寛さんは、相方の山崎ケイさんが漫才に集中せず、困っているのだそう…。

7日放送の『大悟の芸人領収書』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・相席スタートの山添寛さんが出演。
相方の山崎ケイさんの“お母さん化”が最近止まらず、漫才に支障をきたしていると打ち明けました。
■「いい女」キャラもすっかり母に
男女のお笑いコンビがスタジオに大集合した今回。そのうちの1組として登場した山添さんは「お母さん化してしまったケイさんから、漫才のほうに戻ってきてもらうためのスーツ代」の領収書をスタジオで公開しました。
山添さんは「お母さん化が最近すごくて…」と話しだすと、かつて山崎さんは「いい女」というキャラクターで活躍していたものの、1児の母になってからの“お母さん化”が原因で、漫才に支障をきたすようになってしまったことを告白。
■本番中の相づちが…
山添さんいわく、あるとき劇場での出番で、漫才中の山崎さんの相づちがすべて「はぁ…」だったことがあったのだとか。
そのため本番中に山添さんが「ネタ変えましょか?」と聞いたところ、山崎さんは「あぁ! いやいや!」と正気を取り戻したそう。
■「立派なキャベツだな〜」
その後「ケイさん今日あれなんやったんですか?」と尋ねた山添さん。これに山崎さんは「客席の中央に、ビニール袋に大きいキャベツを入れてるお客さんがいて、『立派なキャベツだな〜』と思ったらあんなことになっちゃって」と説明したそうです。
山崎さんによると、一席に大きなキャベツが座っていたため「どこで買ったんだろう?」と、うわの空になってしまったのだとか。
■またもや青果に目を奪われ…
さらに、屋外のステージで漫才を披露した際、山崎さんが集中していないと思い「普段ある説明よりもう1行足した」という山添さん。
すると山崎さんは先にいき、漫才が全部ズレていってしまったそう。山添さんが「僕まだボケてません」とツッコんだところ、山崎さんは「あ〜そうだっけ?」と、集中していない様子を見せたとのこと…。
そんな山崎さんはネタ終了後、「最前であんなに立派なりんごの詰め合わせをビニール袋に入れられたら気が散るわ!」と言い放ち、またもや客席の青果に目を奪われていたことを明かしたそうです。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




