小木博明、10年後に実現したい芸能界の働き方「全員が3ヶ月休めるように」
小木博明が、芸能界で誰もが長期休暇を取れる仕組みを作りたいという将来の夢を語った。

3日放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼が出演。小木は、10年後にバラエティ業界で3ヶ月間休める仕組みを実現したいと持論を展開した。
■「誰でも3ヶ月まで休んでいい」
きっかけは、小木が別のラジオ出演時のプロフィールに書いた「将来の夢」。そこには「10年後は誰でも3ヶ月までは休んでいいというシステムを作ってるだろう」と記していた。
矢作から「今だってできるじゃん」と言われると、小木は「いや、できないでしょ、3ヶ月も休んじゃ。バラエティの人だよ?」と反論。
「先に3ヶ月分の番組を前もって撮っとかなきゃいけない」とし、休暇中でも番組が通常通り放送されるよう、事前に仕事を済ませておけばいいという考えを明かした。
■矢作は「できるわけない」
しかし矢作は、休みたい人ばかりではないと現実的な問題を指摘。『JUNK』の身近な例として爆笑問題・太田光を挙げ、「太田さんは休みたくないんだぞ」とツッコんだ。
それでも小木は、「そういう人たちはいいんだよ、やっても。働いてもいいんだけど、休みたい人はそれ休んでても文句言われないようなこと」と説明。
3ヶ月休んでも仕事がなくならず、「みんなが笑顔で迎えてくれないと」と理想を語る小木に、矢作は「できるわけないだろ、そんなもの」と一蹴した。
■10年後は65歳
それでも小木は「いや、できるようにするんだ、だからそれを。10年後」と強気。
すると矢作は、10年後には小木が65歳になることから「10年後は絶対できるよ。だって65歳だろ」と返した。
小木も「もう休みかもしれない、俺らはね」と笑いつつ、「俺じゃなくて、全員の話なのよ、これは。芸能界全員が3ヶ月。特にバラエティの人」と改めて強調。
最後は矢作から「小木みたいな人が多ければな。多分いないんだよ、この世界」と言われながらも、独自の“働き方改革”への意欲を崩さなかった。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




