おぎやはぎ、ラジオ放送後に塩焼きそば完売? 小木博明「このラジオの影響力すごい」
お笑いコンビ・おぎやはぎが、前週に行った「塩焼きそば選手権」の思わぬ反響と、その後の新展開を明かした。

3日放送の『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼が出演。前週に行った「うちの奥さんが作るマルちゃんの塩焼きそばが一番うまい選手権」の反響について語った。
■塩焼きそばだけ完売?
前週は、小木、矢作、お笑いコンビ・ザ・マミィの酒井貴士、それぞれの妻が作った「マルちゃん焼そば 塩」を食べ比べ。全員が自分の妻の料理を一番と譲らず、勝負はドローに終わった。
ところが小木が数日後にスーパーへ行くと、「塩焼きそば完売してました」と報告。「ソースとか、他のしかないんだって。塩がもうないんだって、1個もない」と驚いたという。
矢作から「たまたまじゃ…」と疑われても、小木は「いや、すごいよ。たまたまじゃないよ」と譲らず、「このラジオの影響力すごいよね」と胸を張った。
■妻・奈歩が次は「しょうゆ味」
さらに前週のドローに納得していないのか、小木の妻・森山奈歩が放送後、今度は「マルちゃん焼そば しょうゆ味」のレシピをXに投稿したという。
矢作は「次は醤油焼きそばやんのかと。勝負を挑んできてるわけだろ」と受け止めたが、自身の妻はまだ作ったことがないとして「受けません!」と拒否。
一方、小木は奈歩について「こだわるから。こっからバンバン作ると思う」と話し、自身もこの1週間だけで焼きそばを3、4回食べ、毎回味付けを変えながら試していると明かした。
■「塩は七変化だもんね」
そんな2人が改めて魅力を感じていたのが、塩焼きそばのアレンジの幅だった。
矢作は、ソース焼きそばも時々食べるとうまいとしつつ、「ただやっぱりアレンジは塩だよね」とコメント。「ソースは入れる具材は色々あるだろうけど、味はまあほぼほぼあの味だもんね」と違いを説明した。
そして「塩は七変化だもんね」と表現すると、小木も「そう、七変化」と同意。「だから、塩ブームが来るかもしれないね」「来る、来る」と、“赤坂マルちゃんの塩焼きそば協会”の2人はさらなる盛り上がりに期待していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




