福留孝介氏、史上最強だと思う外国人選手を告白 「ナゴヤドームの5階席に平気で…」
福留氏が選ぶ「史上最強外国人選手」は誰に?

元中日ドラゴンズの福留孝介氏が7日、トーク番組『ダグアウト!!!』のYouTubeチャンネル(BS10でも放送中)に出演。最強だと思った外国人選手を語った。
■最強だと思う外国人選手を語る
動画では福留氏とますだおかだの岡田圭右、元日本テレビアナウンサーでPL学園硬式野球部元選手の上重聡が出演し、トーク。話題は福留氏が選ぶベストナインに。
4番に選んだのは横浜と中日で活躍したタイロン・ウッズ氏で、その理由を「これほどの外国人選手は見てないですね。凄かったですね。バッティング練習、あのナゴヤドームの5階席に平気で入れてましたから」とコメントした。
■攻めに対応したバッティング
話を聞いた岡田は「シンプルにパワー?」と質問する。これに福留氏は「やっぱ年々日本の野球を重ねるごとに、自分に対してどうやって攻められる、こうされるんだっていうことが分かってるから、それに対応してバッティングするんですよ」と説明。
続けて「だからちゃんとそういうところもしっかりと考えてやっていた。一緒にやってすごいとわかったんで、もうウッズだなっていう」と力説する。
岡田は錚々たるメンバーのなかでウッズを4番としたことに「このメンバーの中で4番ウッズというのはすごいわ」と驚いていた。
■HR王3回の実績
福留氏が高く評価したウッズはメジャーリーグでのプレー経験がなく、韓国プロ野球でホームラン王を取るなど活躍したことから、日本の複数球団が目をつけ、2002年オフに横浜ベイスターズが獲得した。
当初はそこまで高い期待を受けていたとはいえない年俸だったが、2年連続でホームラン王に。2005年からは中日ドラゴンズに移籍し、在籍5年間すべて30本以上のホームラン、2007年には47本で3回目のホームラン王となった。
そのパワーは凄まじく屋外球場では場外に飛ばすことも多かった。MLB経験者の福留氏にも、ウッズの長打力に強いインパクトを感じたようだ。




