『ラヴ上等2』陰湿な食卓シーン、ゴマキ甥の「正論」が刺さる人続出 「重さが違う」“イジメ被害の過去”告白

Netflixで配信中の『ラヴ上等2』で、転校生みみの歓迎会シーンに怒りや胸が締め付けられる視聴者が相次ぐなか、ルネが語った正論に「よく言った」「今までで1番刺さった」の声も。自身の“イジメ被害”の過去も明かした。

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画像はRUNE999公式Xより引用

Netflixの恋愛リアリティ番組『ラヴ上等2』のシーズン2第2期のエピソード14~16が1日配信された。

新たな転校生“みみ”の登場で、りんりんら女性メンバーと一触即発になったのもつかの間、その後の歓迎会ではさらなる波乱の展開に…。

「いじめ」を彷彿させるかような場面に視聴者のあいだでも波紋が広がるなか、元俳優でラッパーの“ルネ”こと勧修寺玲旺が語った言葉に「痛みを知ってる人間が言うと、同じ正論でも重さが違う」などと大きな反響を呼んでいる。


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■転校生と一触即発

同番組は、史上初の“ヤンキー文化”をテーマにした恋愛リアリティで、元暴走族ら、ヤンキーたちが、山奥にある学校で14日間の共同生活を送る様子を追う。

新たな転校生として、大阪・北新地の人気キャバクラ嬢で、YouTubeのキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』にも出演する「るな」が、本名の“みみ”として登場。

女性メンバーらは、みみを受け入れられず、「帰れ」「何しに来たの」などと反発。みみも「ブス黙れ」と返すなど、一触即発の雰囲気となったことが話題となっていた。

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■皿が1つ足りず… ※最新話ここからネタバレ

転校生が来ると、同性のメンバーが手料理で迎えるのが恒例となっており、女性陣がみみを歓迎するための手料理を作ることに。

しかし、テーブルに並んだ皿を見たルネが怪訝そうな表情で何度も皿を数える。メンバーは全員で10人のはずが、テーブルには皿が9枚しかなく、ルネは「俺の飯はどこ行っちゃったの?」と問いかけると、女性メンバーらが気まずい空気に。

ルネが「たまたま? ご飯は足りないのは」と問いかけると、サラが「たまたまじゃないよ。盛り付けてなかった」と明かす。

その理由について、サラはみみについて「うちらは歓迎してないから。自分で入れてって感じで」と話す。

このやり取りに、Xでは「夜ご飯を、みみの1人だけ作らんのヤバイ。さすがに引く」といった声もみられた。

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■いじめがきっかけで空手覚えた

話を聞いていたルネは、「あんま、そういうの好きじゃないかも」と切り出す。受け入れたくないという反応に「気持ちは分かる」としつつ、「でもみんなで飯食って、そのとき初めて知ることとかあるから。その場を自分たちからなくす意味あったかなって」と話す。

「ここから長いわけじゃん。一緒に共同生活をするわけじゃん。みんながどう思うか分かんないけど、俺はそれされたらすげえ嫌だから」とも語る。

続けて「小学校のとき、いじめられたりとかしたことあるけど、マジで嫌なんだよね、そういうのされるの、俺は。それが嫌で、十何年も空手覚えて…とか。いじめてきたやつぶっ飛ばして、自力で何とかするしかなかったから」と過去を明かす。

大人になると、手を出して報復するわけにもいかないことに言及し、「大人としてどういう対応をするのっていうことを、分かると思うんだよね」と諭す。


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■いじめられた過去は「全く恥ずかしいことじゃない」