『24時間テレビ』内村光良、手の震えに心配の声も… 原因に感嘆「この人は本当にすごい」
マイクを両手で握り、時折その手が震えていた内村光良さん。誠実で謙虚な人柄に多くの反響。

8月29日~30日にかけて生放送された『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(日本テレビ系)で、総合司会を務めたウッチャンナンチャンの内村光良さん。
マイクを持つ手が震えていた原因に本人が言及し、改めて感心する声が相次いでいます。
■マイクを握る両手が震える
故郷の熊本や、相次ぐ豪雨災害などで苦しい状況に置かれる人々に思いを寄せる内村さんの1人語りから番組がスタート。
その後も順調に番組が進行されますが、内村さんは両手でマイクを握り、その手が時折震えている様子がカメラに映されます。
視聴者からは「内村さんの手が震えてるようにみえる。大丈夫かな」「内村さんのマイク持つ手が震えてて両手で抑えてるように見える。体調大丈夫かしら」と心配する声が。
■手が震えていた原因、本人が説明
「車いすの少女×内村ファミリー48人シンクロタットダンス」のパフォーマンスでは、内村さんの手や腕が震えている様子が鮮明に映されたほか、翌30日も内村さんが両手で支えるようにしてマイクを持つ場面が目立ちます。
その後、女優の芳根京子さんとサンドアートを披露した、がんと闘う少女・茜吏(あかり)ちゃんが「全く緊張していない」と話した際、内村さん自身はタットダンスのときに手が震えるほど緊張していたことを明かしました。
■視聴者「この人は本当にすごい」
内村さんほどの司会者が手が震えるほど緊張していた事実に、視聴者は「内村さん、手が震えていてこの人は本当にすごいな、、と泣けた 欅坂の時のダンスもすごかったじゃん」「ウッチャンはすごいな」「内村座長の力はすごい!! 何回も手が震えてる姿を見たしえづいてる?とか思いながら…」と感嘆。
本番で手が震えるほど練習を重ねて、どんな仕事も誠実に向き合う内村さんの謙虚な人柄に、改めて惹かれた視聴者は少なくないようです。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




