『24時間テレビ』マラソンにひろゆき氏「やめたら?」 公道整備に「無駄遣い」「その金額寄付したら…」
『24時間テレビ』ラストシーンでの乱入事件を受け、ひろゆき氏は公道でのチャリティーマラソンに疑問を呈して…。

8月29から放送された『24時間テレビ49−愛は地球を救う−』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンにて、ゴール直前に、過去の募金着服問題に抗議するプラカードを持った男性が乱入。
これについて、実業家・インフルエンサーのひろゆきこと西村博之氏が、1日に行った生配信で持論を述べた。
■ゴール直前に男性が乱入
『24時間テレビ』をめぐっては2023年、系列局の日本海テレビ元幹部社員が、約10年間にわたり総額1118万円もの募金を着服していたことが発覚。
今回の『24時間テレビ』ではこの問題を報じるニュース映像の切り抜きをプラカードにした男性が乱入し、ランナーを務めた女優・星野真里の前に被さる形でカメラに映り込む一幕があった。
ネット上では「放送事故」として話題を集め、称賛と非難の双方の声が上がる事態となっている。
■「やめたら?」と即答
これを受け、ひろゆき氏の配信にリスナーから「チャリティーマラソン中継中に乱入者があらわれました」「どのようなセキュリティ対策が考えられますか?」と、今後の再発防止策に関する質問が寄せられた。
これに対しひろゆき氏は、「やめたら? チャリティーマラソン」と即答。マラソン大会であれば主催が儲かるなどの理由からやる意味はあるとする一方で、チャリティーマラソンという枠組みには「別に走りたいだけならさ、なんか適当にグラウンド借りてグルグル走ればいいじゃん」などと指摘。
「結局、街中を走るという画が撮りたいよね」とのテレビ局側の意向を推測した。
■「ガードマンに払うお金あったら…」
その上で、街中は公共の場であり、「映ろうとするやつがいるのは、想定済みじゃないですか」などとコメント。「僕はあれ、外走る必要そもそもあるんですかっていうところが気になる」と語った。
ただ、企画自体を否定するわけではないようで、「企画演出としては全然ありだと思うし、面白いと思う」などとし、あくまで「街中で走らなければならないというのが、わかんない」と重ねて疑問を口に。
また、代替案として「国立競技場貸し切った方が絶対安い」と提案。施設内ならば乱入者も出ないため、警備体制を強化する必要もなく、「ガードマンに払うお金あったら、普通にその金額寄付したら」と厳しい一言も。
番組の制作コストにも触れ、「制作コストをこれだけ減らしたので、この分寄付しますとかなら全然」納得できるとしたうえで、「無駄遣いされてませんか?」との持論も展開した。
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