山里亮太、ベランダで飼っていたペットに悲劇 その後団地の掲示板に“謎ルール”が追加され…
南海キャンディーズ・山里亮太さんによると、団地で飼っていたペットが悲劇に見舞われ、“謎ルール”が加わったのだとか…。
■団地のベランダで飼ってたペットが…
団地で育った有名人がスタジオに大集合した今回。そのうちの1人として登場した山里さんは「ちょっと驚かれるけどウチの団地では当たり前だったこと」というテーマでトークを展開しました。
千葉県の団地に住んでいた山里さんは、子供時代にベランダで「ピーチク」という名前のメジロを飼っていた過去を思い返します。
ある日山里さんが帰ってくると、エサをあげようとしたピーチクが“くちばしの大きい真っ赤な鳥”に食べられてしまったそう。
■団地に“謎ルール”追加
それを親に報告したところ、父が団地中に「みなさんのベランダ危ないかもしれないから、赤いくちばしの大きい鳥を捕まえよう!」と知らせ、山里さんいわく「棒に鳥もち付けて団地中を練り歩いた」のだそうです。
なお、赤いくちばしの鳥が捕まらなかったため、団地の掲示板には「南の鳥飼っちゃダメ」というルールが加えられたとのこと。
以降もその鳥を探し続けていた山里さんでしたが、ある日父と一緒に鳥を探していたおじさんが、真っ赤な鳥の羽をくれたのそう…。
■「おじさんが飼ってたんじゃ…」
探していた鳥の羽とは違うものだったそうですが、山里さんによると「おじさんが退治したよ」「ピーチクの仇はおじさんがとったからもう泣くんじゃないよ」と慰めてくれたとのことです。
感動的なエピソードにスタジオが温かい空気に包まれるなか、出演者の1人からは「おじさんが飼ってたんじゃないの?」と疑う声が…。
すると山里さんは衝撃を受けた表情で「それ最後タモリさんが出てきて説明するやつ…」と口にしました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





