“店を決めないのに文句言う人”に、安住アナが熱い本音 「他人の私でも張り倒したい」
学校給食の献立をめぐる何気ない話から一転、安住紳一郎アナが思わず熱弁。身近な場面で感じていた“不満”を語った。
■家の食事に給食の献立を活用
番組では、出身地域の学校給食の献立を今でもチェックしているという26歳女性からのメッセージを紹介。
小学生時代に食べた「炊き込みいなり」が忘れられず、レシピを検索したことをきっかけに、学校給食の人気メニューを自宅でも作るようになったという。やがて、日々の献立を考えるのがおっくうになり、給食の献立を家の食事に取り入れるようになったと明かした。
この話に安住アナは「給食の献立表を丸パクリするってのも、それはそれで大変だと思いますけどね…」とコメント。中澤有美子アナウンサーが「気づくと同じところばかりぐるぐるしてしまいますから」と話すと、「アイデア出すのが一番大変」と共感した。
■店を決める人の苦労…
さらに安住アナは、友人や親戚との食事会を例に挙げ、「店決める人とか大変なんだよね」と話を展開。
何も案を出していない人が、決まった店に対して「なんでここにしたの」「めっちゃ混んでるとこ、わざわざ行く必要ないじゃん」などと文句を言う場面について、「本当にね、他人の私でも張り倒したい」と本音を漏らした。
そうした会話を耳にすると「俺、本当立ち上がっちゃうときある」と怒りを滲ませ、店を決める人はアイデアを出すだけでなく「その責任も被らなくちゃいけない」と力説。
幹事をする人間は、参加人数の調整や店との連絡などもあり、「いいところをっていう気持ちがある分大変なんだよね…」と語った。
■「何もやらない人が文句…」視聴者も共感
YouTubeのコメント欄でも「アイディア出すの大変だよね。ほんと、あずみんと同じく文句だけ言う奴、張り倒したい」「お店を決めた人に、何もやらない人が文句を言う…わたしなら、その場で、その人の席はキャンセル」と共感する声が見受けられた。
当たり前のように用意されているものの裏には、考えてくれている人の苦労がある。安住アナも中澤アナも「献立ありがたい」としみじみ語っていたが、まずはその手間に感謝する気持ちを大切にしたい。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。





