“店を決めないのに文句言う人”に、安住アナが熱い本音 「他人の私でも張り倒したい」

学校給食の献立をめぐる何気ない話から一転、安住紳一郎アナが思わず熱弁。身近な場面で感じていた“不満”を語った。

2026/09/02 15:15

安住紳一郎
Photo:sirabee編集部

TBSの安住紳一郎アナウンサーが30日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に出演。食事会の店選びをめぐって語った一言に、共感の声が上がっている。

【今回の動画】安住アナ「他人の私でも張り倒したい」


関連記事:叱られた児童が、担任の給食に“大量にいれたもの” 安住アナ「この子なりに…」思わずほっこり

■家の食事に給食の献立を活用

番組では、出身地域の学校給食の献立を今でもチェックしているという26歳女性からのメッセージを紹介。

小学生時代に食べた「炊き込みいなり」が忘れられず、レシピを検索したことをきっかけに、学校給食の人気メニューを自宅でも作るようになったという。やがて、日々の献立を考えるのがおっくうになり、給食の献立を家の食事に取り入れるようになったと明かした。

この話に安住アナは「給食の献立表を丸パクリするってのも、それはそれで大変だと思いますけどね…」とコメント。中澤有美子アナウンサーが「気づくと同じところばかりぐるぐるしてしまいますから」と話すと、「アイデア出すのが一番大変」と共感した。

関連記事:64歳女性、近所のコンビニに通う“意外な理由”「昔好きだった人の…」 安住アナ「禁断の楽しみ」

■店を決める人の苦労…

さらに安住アナは、友人や親戚との食事会を例に挙げ、「店決める人とか大変なんだよね」と話を展開。

何も案を出していない人が、決まった店に対して「なんでここにしたの」「めっちゃ混んでるとこ、わざわざ行く必要ないじゃん」などと文句を言う場面について、「本当にね、他人の私でも張り倒したい」と本音を漏らした。

そうした会話を耳にすると「俺、本当立ち上がっちゃうときある」と怒りを滲ませ、店を決める人はアイデアを出すだけでなく「その責任も被らなくちゃいけない」と力説。

幹事をする人間は、参加人数の調整や店との連絡などもあり、「いいところをっていう気持ちがある分大変なんだよね…」と語った。

関連記事:助手席で見かける“アレ”をずっと勘違い、安住アナら共感 視聴者反響「笑いました」「似ています」

■「何もやらない人が文句…」視聴者も共感

YouTubeのコメント欄でも「アイディア出すの大変だよね。ほんと、あずみんと同じく文句だけ言う奴、張り倒したい」「お店を決めた人に、何もやらない人が文句を言う…わたしなら、その場で、その人の席はキャンセル」と共感する声が見受けられた。

当たり前のように用意されているものの裏には、考えてくれている人の苦労がある。安住アナも中澤アナも「献立ありがたい」としみじみ語っていたが、まずはその手間に感謝する気持ちを大切にしたい。


関連記事:現役CAが激怒した“客のズルい行動” 安住アナも「こちらの親切を何だと…」「ひどい」

■執筆者プロフィール

蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。

リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。

書いた人の記事をもっと読む


【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
【今回の動画】安住アナ「他人の私でも張り倒したい」