番組ゲストのベンツ凹ませて炎上の木梨憲武、サンド富澤の宝物への落書きが「完全にイジメ」と再炎上

ラッパー・SHOのベンツをベコベコに凹ませ、物議を醸している木梨憲武。数年前のサンドウィッチマン・富澤たけしへのやらかしが、再炎上している。

2026/09/02 11:35

木梨憲武&富澤たけし
Photo:Sirabee編集部

いつの時代、どの業界も、時代の流れに取り残されたベテランが醜態を晒してしまうケースは珍しくない。

現在ネット上では、お笑いコンビ「とんねるず」木梨憲武の過去の振る舞いが、再炎上しているのだ。


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■ゲストの愛車をベコベコに

ことの発端は8月30日、ラッパー・SHOがXに投稿した1件のポスト。

当該のポストにはSHOがゲスト出演した回の『木梨レコード』(Abema)のワンシーンが添えられており、金色にラッピングしたSHOの愛車であるベンツの屋根の上に土足で乗った木梨の姿が確認できる。

「ここ、凹むんだね」と屋根を念入りに踏みつけた木梨は、そのまま屋根に座って体を上下させ、車体にベコベコと音を立てさせていた。

木梨の態度を受け、オーナーであるSHOは「そこちょっと危ないかも!」と、笑みを浮かべつつコメントしている。

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■「あまりにも老害」と波紋

SHOが当該のポストを投稿したきっかけは、「どんな流れがあるにせよ、自分の車を踏まれて愛想笑いしてたの見た時『あ! 魂売った!』って思ってしまいました」という意見を受けて。

ポスト本文には「これはAbemaがやってる木梨さんの歌番組の歌を収録前だぞ。これで俺がキレて帰ったら、誰も得しないだろ。男には我慢する時もあるってことだよ。今はこの時の俺によく我慢したと褒めてあげたいね。けしてダサいなんて1mmも思わねぇ」と、綴られていた。

番組中の笑顔が、仕事の上での「我慢」の愛想笑いであったことが明かされたのだ。

番組内で見せた木梨の行動は瞬く間に炎上し、Xユーザーからは「あまりにも老害」「こういう30年前のお笑い、何も面白くない」「昭和世代から見ても、時代錯誤だと思う」「相手の優しさに甘えてる、ただのイジメだろ」といった疑問の声が多数寄せられている。

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■サンド富澤へのやらかしが再炎上

令和に入ってから、笑いの方向性が「イジメ」と指摘されるケースも少なくない木梨。こうした事例が炎上するたびに再炎上しているのが、お笑いコンビ「サンドウィッチマン」富澤たけしに対する振る舞いである。

2009年、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)番組内企画で、木梨が当時新婚だった富澤の自宅マンションに宿泊することに。

その際、富澤が大切にしている元サッカーアルゼンチン代表のガブリエル・バティストゥータの貴重なユニホームに「ペレ」のサインを記入。

番組内では「ペレのサインを書いてあげた優しい木梨さん」というテロップが現れ、「実は木梨さん、富澤さんが大事にしているユニホームにサッカーの王様・ペレのサインを書いてあげてたんです。本当に優しいな〜」というナレーションが流れた。

その後も木梨は、東北楽天ゴールデンイーグルスが大好きだという富澤のため、トイレの壁を真っ赤に塗るなどの行動を見せている。

こうした様子は木梨が炎上するたびに再注目を集めており、今回も「やられた側は傷ついてるけど、表に出さないだけ」「破天荒っていうか、ただのイジメ」「SHOのベンツもだけど、人が物を大事にする気持ちが分からないんだろうな」といった非難の声が多数上がっていた。

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■執筆者プロフィール

秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。

新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。

X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。

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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ

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