熊元プロレス、ドムドム社長の前で“トンデモ発言”を猛省 「ほんまにやばい発言した」
紅しょうが・熊元プロレスが、大ファンだというドムドムハンバーガーの藤﨑忍社長と初対面した際の“やらかし”を振り返った。

YouTube番組『紅しょうがは好きズキ!』に、お笑いコンビ・紅しょうがの熊元プロレスと稲田美紀が出演。
熊元はハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」を手掛ける株式会社ドムドムフードサービスの藤﨑忍社長のトークイベントに“ドムドムファン代表”として出演したことを報告し、初対面の喜びとは裏腹に、トークでは何度も空回りしてしまったと語った。
■共通点アピールで客席置いてきぼり
熊元によると、藤﨑社長とはこの日が初対面。イベントでは、ドムドムのロゴ風に「紅しょうが」と入った非売品Tシャツまでプレゼントされ、「ほんまに2枚」しかないという特別仕様に感激した。
一方、トークでは藤﨑社長との共通点を見つけてテンションが上昇。2人ともハンドボール経験があり、高校時代にツーブロックにしていたという話まで広げたものの、「お客さんが『知らんがな』って。置いてきぼりにしてもうて」と反省。
熊元いわく、ハンドボールの話まではまだ良かったが、ツーブロックに入ったあたりから「そろそろドムドムの話をしてほしい」という空気になってしまったという。
■「ドムドムは基本空いてたので」
さらに、昔よく利用していたドムドムの思い出を語るなかで、熊元は笑いを取ろうとして「ドムドムは基本空いてたので」と発言。
すると客席がざわつき、熊元は「ほんまにやばい発言したなって」と一気にパニックに。軽い冗談のつもりだったものの、藤﨑社長も「ああ、まあね…」という反応になったそうで、「絶対ウケなあかんところを外してしまったから、焦ってもうて」と振り返った。
その後も、藤﨑社長が居酒屋時代に赤ウインナーの切り込みを10本にすると決めた話から、「10本と9本では何が違うんですか?」と質問。熊元としては、細部へのこだわりから仕事観を引き出したかったものの、稲田美紀から「めちゃくちゃおもんない今」とバッサリ斬られた。
■最後にようやく“仕事した”
質問をするたびに客席の反応が気になり、「やばいやばい…」となっていた熊元だったが、最後には自身が復活してほしいドムドムのメニュー「スイートポテトパイ」について質問。
すると藤﨑社長から、その場ではオフレコとなった情報を引き出すことに成功したという。
熊元は「ここはやっとお客さんも気になる情報を引き出せたから、これまでのやつを帳消しにできたんじゃないかな」と安堵。稲田も「いいやん」と認め、長かった空回りの末にようやく“ファン代表”としての役目を果たせたようだった。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




