川島明、「真理かも」話が長い人への“ベストな対応”に感激 会話をするのではなく…

聞きたくない長話に対する最適な相槌とは? 専門家の回答に「ああ…」「落とすんだ、球を」と納得した麒麟・川島明も納得。

麒麟・川島明
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・麒麟川島明が、自身がMCを務める月替わりの新番組『大人の教養 あいまいコトバ』(テレビ朝日系)に出演。話が長い上司への対応策について語り合った。


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■「うるさい」と伝えたいが…

ハラスメントになったり、あるいは角が立ったりしないよう、どう本音を伝えていくかを考える同番組。この日のお題は、ひまな上司が長話をしてくる際、本当は「うるさい」と伝えたい場合にどう言葉をチョイスしていくか、というもの。

出演したゲストからは、「わあ! 落語にしてもう1回聞かせてください」と伝えたり、あえて「(話を参考にするため)議事録を取らせてください」と頼むなど、遠回しに伝えていく案が多く上がった。

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■専門家「相づちがすべて」

そうした中ひと際スタジオが盛り上がったのが、東洋哲学を研究する作家「しんめいP」氏の回答だった。いわく、対話をする意思をあまり見せないほうがいいそうで、具体的な言葉を返すのではなく、ただ「うぁ…うぁ…」と元気がなさそうに返事をするだけでいいという。

「リアクションがすべて。つまり相づちがすべて」「とにかく、話してて心地よくない相づちを心がける」「感じいい若手ってやっちゃうんですよね(ふつうの会話を)」「こいつと話すと余計ストレス溜まるなって(思わせるのがいい)」と続けた。

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■川島も「ああ…」「真理かもね」

この話を聞き「ああ…」と納得したような声を出し、「キャッチボールをしないんだ。1回1回、落とすんだ、球を」と返した川島。「これ真理かもね」と共感していた。

筆者も思わず「なるほど」と思ってしまったこの対策。たしかに、ひまで話が長い人に言葉を返してしまうと、長話に付き合わされてしまう。遠まわしに皮肉を言ったところで伝わらない可能性もある。会話という土俵からまず降りてしまい、いまあなたと話す気はない、と意思を示してしまうのが一番楽なのかもしれないと思った。

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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太

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