伊達みきおと同じ脳梗塞を患った女性タレント、“発見した経緯”を告白 無自覚も検査したらなんと…
サンドウィッチマンの伊達みきおの脳梗塞を受け、“自身の経験”を明かした女性タレント。ストレスで顔に不調が出たことがあり、病院で検査をしたところ…。
■脳梗塞も「幸い大事には至らず」
所属事務所グレープカンパニーは8月28日、伊達が脳梗塞と診断されたことを発表。入院はしているが「幸い大事には至らず、現在、伊達は回復に向けて日々リハビリに励んでおります」と説明した。
治療に専念し休養するため、当面の間、サンドウィッチマンは相方の富澤たけし個人での活動になる。
■気付かないうちに脳梗塞に
大桃は「脳梗塞は誰にでも起こる病気だと、実感しています」と記す。
じつは、過去にストレスで顔に不調が出たことがあり、病院で検査をした。「『脳のMRI検査をしましょう』となり、検査をしたところ、脳の写真のなかに白い点が…」これに医師から「『脳梗塞が起こった跡です』と。脳梗塞の跡が見つかりました」と気付かないうちに脳梗塞を発症していたと説明を受けたという。
「全く自覚症状もなく、後遺症と言われるようなことも実感がありません。ただ、忘れ物が多い、、、(性格なのか? 後遺症なのか? 老化なのか?)顔の不調は、脳梗塞が原因ではない! と言われましたが、、、(精神的ストレスだそう)知らないうちに脳梗塞になっていた、、、と言うことは、意外にも多いのだそう」とつづる。
■「ゆっくり、自分のペースを作って」
年齢を重ねると、誰しも体に不調が出てくる。健康であることは当たり前ではないため、「ちょっとした違和感をそのままにせず、病院に行って診てもらい、生活習慣を見直す。睡眠、運動、食事、働く時間の配分など見直す機会にしていただきたいと思います」と呼びかける。
「あなたが頑張っていることは、健康、命を失っても後悔しないものでしょうか? あなたがいないと、周りが悲しみます。かけがえのない貴方を、自分で大切にしてください」「人の良い人ほど、知らないうちにストレスを抱えているかも。貴方の周りの『良い人』に『休んでね』と声をかけてあげてくださいね」と綴る。
最後に「今日の命は、当たり前じゃない。1日を無事に過ごせる日は奇跡の1日。学校も始まりますが、ゆっくり、自分のペースを作ってくださいね」と伝えた。
多忙を極める現代人は、身体の発するシグナルを軽視しがち。定期的な健康診断や脳ドックの受診を怠らず、予防医療の意識を高めるキッカケにすべきだと感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





