山﨑武司氏、“体重激減”の真相を告白 医師から「このままいくと…」
112キロあった体重が、現在は98キロに。じつは山﨑武司氏は、ふらつきを感じるようになり…。
2026/09/01 09:30
■医師から「このままいくと…」
以前は112キロあったが、現在は98キロと14キロも減り「100キロ久々に切った」と語る。じつは、現役引退する2013年あたりから、ふらつきを感じるように。病院で検査を受けると「ちょっと糖尿病の気がある」と指摘された。
さらに、最近の数値の進行や医師からの「このままいくと、合併症とかなったときに取り返しがつかないよ」と警告を受け、本気で健康改善に取り組むことを決意したという。
■ダイエット方法を告白
夕食は炭水化物を抜き、毎朝1時間以上早歩きでウォーキングし、100メートルダッシュを4セット実施。ゴルフ場でもカートに乗らず、できるだけ走っていたと振り返る。
山﨑氏流のポイントは「こまめに体重計に乗ること」。現実から目を背けず日常的に体重を把握することで、食事量の微調整やモチベーション維持につながると語った。
■首のシワ目立ち、服がブカブカに
ただ、痩せたことで、首のシワが目立つようになったと悩みも。美容治療も検討したもののダウンタイム期間を考慮して断念したそう。また、スーツや普段着が1〜2サイズ小さくなり、以前の服がブカブカになってしまったと吐露した。
とはいえ、糖尿病の危険性を直視し、合併症のリスクから逃げずに努力で数値を改善させた経緯は、同世代の男性にとっても大きな勇気と刺激になったはずだ。





