ほんこん、『24時間テレビ』出演で“苦情の電話殺到”した過去 「もう呼ばれることない」
『24時間テレビ』について「ノーギャラにしたら」と訴えるほんこん。自身は1度だけ出演したことがあるが…。

お笑い芸人のほんこんが8月31日、自身の公式YouTubeチャンネル『ほんこんのちょっと待て』を更新。
『24時間テレビ』(日本テレビ系)出演時のエピソードを披露した。
■ビートたけしの意見に共感
今回の動画タイトルは「24時間テレビ ノーギャラにしたら」。視聴者などから寄付を募るチャリティー番組で、ほんこんも「支援やボランティアは大事」と語る。
しかし、高額なギャラを受け取りながら募金を呼びかける構図や、演出された善意への違和感を口に。
過去にタレントのビートたけしが「出るなら全員ノーギャラにすべき」という趣旨の発言をしたことに触れ「ド正論」と強く共感を示した。
■「苦情の電話がいっぱい来た」
じつはほんこんも1度だけ、同番組に出演したことがあると告白。その際、「ギャラも出たけど。そのギャラを、申し訳ないけど寄付も何もせず」受け取ったと言い、後から後悔や葛藤を感じたと振り返る。
また、出演時は大喜利コーナーに参加したが、純粋に「面白いこと」を提供しようとして臨んだため、苦情が殺到したという。「(24時間テレビに)私はもう呼ばれることない。昔、大喜利やって苦情の電話がいっぱい来た。俺らは優しさを売りにしてなかって。ただ面白いことをやってたら、『不謹慎や』って電話がきた」と苦笑した。




