WEST.の小瀧望・藤井流星の脱退、なぜこのタイミングで発表? “あるリスク”を弁護士が指摘
WEST.の藤井流星と小瀧望の脱退。正式な脱退時期などが未定のなか発表されたことについて、弁護士の見解は…。

弁護士の河西邦剛氏が8月31日、公式YouTubeチャンネル『【弁護士】河西ちゃんねる』を更新。アイドルグループ・WEST.の藤井流星と小瀧望のグループ脱退について語った。
■WEST.の今後は…
所属事務所・STARTO ENTERTAINMENTは8月30日、藤井と小瀧の脱退を発表。グループの今後の活動について協議を重ねるなか、WEST.を離れ新たな形で活動していきたい旨の申し出があったという。
「今後予定されている活動や出演について関係各所との調整が必要となることから、正式な脱退時期の決定に先立ち、ご報告することといたしました」「なお、正式な脱退時期については、現在、関係各所と調整を行っております。決まり次第、改めてご報告申し上げます」と説明。
またWEST.の活動については、残りのメンバー5名と協議を続けており、方針が決まり次第改めて報告するとした。
■なぜこのタイミングで発表したのか…
正式な脱退時期や今後の具体的な体制がまだ未定であり、情報として不確定要素を残したまま発表されているため、ファンにとっては不安が残る形に。
河西氏は「なぜこのタイミングで発表したのか」という疑問について言及。事務所側が「週刊誌によるすっぱ抜きを懸念して先立って発表した」可能性があると考える。
■週刊誌が先に報じる可能性
脱退の決定に伴い、今後はテレビ局やイベント関係先など外部との調整が必要になる。脱退を知る関係者が増えることで、どこかから情報が洩れ、週刊誌による先行報道がなされてしまうリスクが高まると指摘する。
「週刊誌の報道が先行するリスクを懸念して、このタイミングで発表した。ファン側の不安が残ることを予想しながら発表したことが考えられる」と解説した。




