河本準一、EXOファンミMC経験も初耳だったこと 知られざる“設定”にも驚き「特殊能力が…」
「銀河系」「仮想空間」など、多様なコンセプトをもつK-POPアイドルたち。デビュー当時のEXOには驚きの設定があり…。彼らと面識がある次長課長の河本準一も驚いた。

2024年に放送され、現在Mnet Smart+にて配信中の番組『ムムルレコード』。
6話では、K−POP好きとしても知られるタレントの大沢あかねがMC務め、同じくK−POPアイドル好きのお笑いコンビ・次長課長の河本準一らゲストたちが、“コンセプト”について熱く語った。
■「銀河系」がコンセプトだったアイドル
K−POPアイドルは、デビュー時にコンセプトが設定されていることが多い。東方神起や少女時代など、数多くの人気アイドルを輩出してきた韓国の大手事務所・SMエンターテインメントは、とくに変わったコンセプトを設定することが多いといわれている。
ゲストのアイドルグループ・超特急のカイは、「もう笑っちゃうくらい」同事務所は特色が強いと話す。
たとえば、女性アイドルグループのaespa(エスパ)のコンセプトは「仮想空間」。男性アイドルグループEXO(エクソ)は、デビュー当時のコンセプトは「銀河系」という壮大なものだったそう。
■それぞれに特殊能力の設定
さらにカイはEXOについて「びっくりすると思うんですけど、当時メンバーが12人いたんですけど、1人1人に特殊能力があります」と、驚きの設定があったことを明かす。
メンバーそれぞれが「瞬間移動」や「氷を操る能力」、「治癒」などの特殊能力を持つという設定だったそうだ。
■河本「大玉転がしとかやってたけど…」
それを聞いた河本は「でけへんやんか」とツッコミ。過去にEXOのファンミーティングでのMC経験があると話し、「誰も(特殊能力)やってなかった。イエーイ言うて、大玉転がしとかやってたけど、瞬間移動できてたん?」と回想。
このエピソードを受け、モデルの長谷川ミラは「だんだん年数が経ってくると『あのコンセプトどこいった?』って、ちょっと方向性変わるのもファンとして面白い」と解説した。
筆者もEXOの楽曲を聞くことがあるが、「銀河系」といったコンセプトがあったことは知らなかった。K−POPアイドルは一風変わったコンセプトを掲げていることも多いため、気になるコンセプトからアイドルを追いかけてみるのも面白いかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・水元ことし)




