横山裕、メンバー脱退で心折れるも“ある言葉”に支えられる 「頑張ろうと思えた」「それは大きい」
SUPER EIGHTの横山裕さんは、ある人物に「辞めるかも」と相談した過去を告白。しかし、“ある言葉”に励まされたそうで…。

30日放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)に、SUPER EIGHTの横山裕さんが出演。
過去、メンバーが脱退した際に、心が折れるも“ある人物の言葉”に救われたエピソードを明かしました。
■ランナーになった前年は…
番組内では、ゲストの横山さんと同期入所し、約30年の付き合いがある同グループメンバーの村上信五さんがVTRに登場。
そんな村上さんは横山さんが2025年に『24時間テレビ48』のランナーに決まったことを知った際、横山さんを心配し「断ったらいいのにな」と思ったことを打ち明けます。
「単純に心配っていう方(気持ち)が強かった」と語った村上さんは、横山さんが足を骨折したことを言わずにステージに立っていた過去を思い返しました。
■メンバー脱退で「心折れた」
「そこ我慢せんでええし『しんどい、苦しい、つらいときは言えばええのに』って思うけど、めちゃくちゃ無理して頑張るタイプやったから…」と、横山さんの性分について話した村上さん。この発言を聞いてスタジオで横山さんは涙を見せます。
さらに、メンバーが脱退した当時を振り返り「そのときに僕もう心折れたんですよ」と語ると、村上さんに相談していたことを告白。
■村上の“言葉”で前向きに
その当時、「俺もう無理かもしれん」「辞めるかも」と、苦しい心境を打ち明けたという横山さん。これに村上さんは「おまえ辞めるんやったら俺も辞める」と返したとのこと。
「『じゃあ頑張ろう』と思えたんで、それは大きいですね」と涙ながらに話した横山さんは、「メンバー脱退してすっごい寂しかったし、『なんで一緒にできへんねん』ってすっごい説得しましたし…」と明かします。
しかし、脱退メンバーの渋谷すばるさんと対バンしたり、錦戸亮さんの活躍を知った横山さん。「今となっては5人になったSUPER EIGHTが僕はかっこいいと思うし…辞めてアカンかったなって思わせなきゃってどっかで思ってますね」と語りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




