WEST.から小瀧望&藤井流星が脱退も… ファンは“デュオ活動”を求める声が相次ぐ
WEST.からの脱退が衝撃を広げている藤井流星と小瀧望だが、ファンのあいだでは“ツインタワー”として活動を望む声が相次いでいる。

WEST.の藤井流星と小瀧望のグループ脱退が、30日よるに所属事務所・STARTO ENTERTAINMENTから発表された。
突然のできごとに衝撃が広がるなか、ファンのあいだでは2人でのデュオ活動を望む声が相次いでいる。
■青天の霹靂にショック広がる
事務所は公式HPにて「藤井流星および小瀧望は、WEST.を脱退することとなりましたのでご報告申し上げます」と文書で報告。
また、ファンクラブ会員に対しては脱退について、方向性の違いであることが示唆された。
デビューから10年以上7人で一丸となり、チームワークや仲の良さもたびたび公言していたグループの分裂とあって、ファンのあいだにはショックや動揺が広がっている今回の件。
一方で、藤井と小瀧がKing & PrinceやDOMOTOのようにデュオで活動することに期待する声も相次いでいる。
■結婚ラッシュのなかで独身
WEST.は昨年の桐山照史を筆頭に結婚ラッシュで、今月9日にも重岡大毅と濵田崇裕がWで結婚を発表したばかり。
一方、藤井と小瀧は独身メンバーのため、“未婚が基本”というアイドル的な観点から、今後の活動に期待が集まっているようだ。
さらに2人に期待が集まる理由は、その“コンビネーション”だ。
■20年近くにわたる“ツインタワー”の絆
藤井と小瀧はWEST.の前身でもあるジュニアグループ・7 WEST時代から“シンメトリー”としてコンビのような存在であり、共に180cm前後の長身であることから「ツインタワー」の愛称で親しまれ、数々の名エピソードで知られる。
デビュー直前、登場人物をWEST.自身の状況になぞらえた舞台『なにわ侍 ハローTOKYO!!』では、当時はメンバーから漏れていた藤井に対し、小瀧が「望みを叶えるためには、流星が必要なんや」と名前にかけて熱く語りかける実話のようなセリフも。
同年リリースした1stアルバム『go WEST よーいドン!』に収録の『Summer Dreamer』でも、同じように名前にかけて絆を示すような歌詞があった。
■「ユニット組むなら全力で推します」
2人による楽曲も、デビュー前の『VIVID』、2015年発売のアルバム『ラッキィィィィィィィ7』収録の『Terrible』など、大人びた作風や色気のある世界観から高い人気を誇る。
こうした理由から、ファンからは「ツインタワーでキラキラアイドルしてね」「ふたりで活動していただけないでしょうか」「ツインタワーがユニット組むなら全力で推します」といった声も多数受けている。
一部スポーツ紙ではソロで各々活動するという報道もある藤井と小瀧だが、ファンの熱意を受けてデュオ結成となるだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




