水卜麻美アナ、中継先から後輩を注意 とっさの対応が“理想の上司”と話題に
朝の生放送中に、後輩を注意した水卜麻美アナ。こうした頼もしい先輩の対応に多くの人が救われた経験があるよう。

明治安田生命が発表した「新入社員が選ぶ『理想の上司』総合ランキング」(女性編)で10年連続1位に輝くなど、国民的“理想の上司像”である水卜麻美アナウンサー。
以前、彼女が生放送中に後輩を注意した一幕が「さすが」「素晴らしい」と反響を呼びました。
■中継先からスタジオに確認
2022年10月18日、水卜アナは『スッキリ』(日本テレビ系)の冒頭で、当時オープンを間近に控えていた愛知県の「ジブリパーク」からの中継を担当。
チケット情報を伝える際、水卜アナは「すみません、私のところには予約に関する情報が入っておりません」と正直に伝え、スタジオにいる後輩の岩田絵里奈アナウンサーに確認を求めます。
岩田アナは「12月分はまだ予約は始まっていないと…思います!」と答え、そのまま番組を進行しました。
■注意の仕方、プロ意識に称賛の声
すると、水卜アナは「岩田ちゃんありがとう。“思います”で、大丈夫かな?」と注意。
これを受けて、同局の森圭介アナウンサーが「ホームページをチェックしてください」とフォローし、中継は終了しました。
この場面には「水卜ちゃんがポロッとものすごいアナウンサーとしてしっかりしたこと言ってて仕事人としてより好きになったわ」「『と、思う、で大丈夫?』って指摘してくれてさすが」と、後輩への対応やプロ意識の高さを称賛する声が相次ぎました。
■約8割、上司や先輩の指導に救われた経験
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女698名を対象に「先輩・上司との関係」にまつわる意識調査を行ったところ、全体で75.6%が「先輩や上司の的確な指導によってピンチから救われた経験がある」と回答。

岩田アナは入社4年目で『スッキリ』に抜擢されたほか、現在はフリーアナウンサーとして幅広く活躍しています。
次々と大きな仕事を任された岩田アナにとって、水卜アナという頼れる先輩の存在は大きかったことがうかがえますね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女698名




