鈴木おさむ氏がたどり着いた「最高においしい納豆の食べ方」 小粒納豆に“コレ”混ぜる
納豆を好んで食べる人も多いが、そのなかでも好みが分かれるようで…。

元放送作家の鈴木おさむ氏が6月、公式Xを更新。54歳にして初めて気づいたという「納豆」の魅力に驚いたことを明かし、反響を呼んだ。
■54歳で「大粒納豆」の魅力に気づく
鈴木氏は「納豆の大粒のうまさに気づいた54歳」と切り出すと、「これまで納豆は絶対に小粒派だった。なんなら、ひき割り派。小さければ小さいほどいいと思っていた」とつづる。
「ところが今年、突然、大粒が食べたくなった。なんとなくスーパーで大粒を買ってみたら、これがうまい。めちゃくちゃうまい。あの豆感。あの噛んだ時の存在感。大豆を食べている感じ。前はあの豆感が苦手で、小さいほうが好きだったのに、なぜなんだろう」と、大粒納豆の味わいに気付いたという。
■小粒納豆に「大粒」を混ぜると最高
続けて「しかもスーパーに行くと、小粒のほうが売り場が広いことを知る。なので納豆専門店に行って、大粒を大量購入」と、納豆専門店を訪れるほどハマったことにも明かした。
「さらに最近は、大粒と小粒を1パックずつ開けて混ぜること。これがまた最高。粒の大きさの違いで食感にリズムが生まれるし、小粒が大粒を引き立ててくれる」と新たな食べ方も発見した様子。
「大粒納豆のうまさに、54年間気づかずにいてごめんなさい」と“謝罪”すると、「みなさんは小粒派ですか? それとも大粒派ですか? 大粒派の方、ぜひ仲間になってください」と呼びかけていた。
■納豆、約6割が「小粒派」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の納豆を食べる男女582名を対象に「納豆の好み」に関する調査を実施した。

その結果、「小粒」が好きだと答えた人が一番多く59.8%、「大粒」が22.2%、ひきわりが18.0%だった。
大粒の魅力に気づくのは鈴木氏のように、年齢を重ねてからなのかもしれない。
■つまみには大粒が向いている
Xでは、「つまみとして食するなら、大粒納豆は小粒納豆よりも向いていると思う。大豆の香ばしさとホクホクとした食感がいいんだよ」と大粒はつまみとして食べるとの意見も。
一方で、「納豆は大粒より小粒の方がうまい。そう思わないか?」「私、納豆の有名な地域に住んでいるけど、大粒納豆は無理」と小粒が好きな人も多く見受けられた。
小粒派だった人が、ある日突然、大粒に目覚めるときがくるのかもしれない。
この記事は2026年6月6日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の納豆を食べる男女582名




