『24時間テレビ』星野真里、ゴール後の“コメント”に国技館ざわつく 「最高」「誰も悪くない」
感動のゴールシーンが一転、星野真里さんのコメントで国技館がざわざわ。SixTONES・髙地優吾さんの対応が話題に。

30日放送の『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(日本テレビ系)でチャリティランナーを務めた、女優の星野真里さん。
彼女のお茶目なアクシデントで国技館が爆笑に包まれました。
■涙を流し時間内にゴール
声援に涙を流しながら、時間内に国技館のゴールテープを切った星野さん。
チャリティパートナーとして、星野さんと一緒に練習をしたSixTONESの髙地優吾さんも「本当につらい時期だったり、ふうかちゃんも大きな手術を控えていて、この夏は『乗り越える夏』って言ってて…。こうやって皆の前でゴールテープ切ってくれて、非常に嬉しく思います、ありがとうございます!」と感慨無量に。
■感動が一転、ざわつく国技館
その後「星野さん、髙地さんとの練習はどうでしたか?」と問われ、「…ん?」と戸惑う星野さん。
「初めての挑戦なので、これだけの長い距離とこれだけの長い時間を走ると自分がどうなるのか本当に分からなかったので、全面的にコーチの皆さんを信じて…」と星野さんが話したところで、国技館のステージはざわざわ。
■まさかの勘違いをお詫び→髙地がフォロー
星野さんは「コーチ」と「髙地(こうち)」さんを勘違いしてしまい、周囲から指摘されると星野さんは「え!? あ! やだ、ごめん! やだ…どうしよう…」と涙目に。
直後、『サライ』がかかりエンディングに入るなか、立ち上がろうとする星野さんに駆け寄る髙地さん。
放送で2人の音声は流されなかったものの、笑顔の髙地さんが膝をついて言葉をかけると、その後星野さんも笑顔を取り戻していました。
■ネット「最高」「星野さんかわいい」
星野さんの愛らしいアクシデントに、インターネット上では「コーチとSixTONES高地を間違って泣いてしまう星野さん可愛い」「髙地とコーチw 疲れてるからしゃーなし」と反響を呼び、Xでは「髙地」がトレンド入り。
なかには「誰も悪くないよ、質問が悪かった!笑」「日本中の涙を笑いに変えてくれた、最高の星野さんのコメント!」といった声も見受けられます。
国の指定難病を患う娘の母として重いテーマを背負ったチャリティでしたが、最後は図らずも日本中を笑顔にさせてしまう星野さんでした。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




