野呂佳代、話題になった『銀河の一票』オープニングダンス じつは骨折が原因で“急遽決まったこと”
『銀河の一票』で助演女優賞を受賞した野呂佳代。同作はオープニングのダンスも話題になっていたが、意外な裏側ががったようで…。

女優として活躍著しい野呂佳代が25日、お笑いコンビ・ナイツのラジオ番組『ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演。
4月期に出演したドラマ『銀河の一票』(フジテレビ系)で話題を集めた、オープニングダンスの“裏話”を明かした。
■ドラマアカデミー賞を受賞
ドラマは元政治家秘書を演じた女優・黒木華が、政治素人のスナックママを演じる野呂を東京都知事選挙に担ぎ出し、参謀としてサポートしていく選挙エンターテインメント。
ヒロイン2人による絶妙なコンビ感や、情熱的な演技に大きな反響が集まるとともに、とっつきにくい印象の政治を、身近なものに感じさせたストーリー展開が視聴者の共感を誘い話題となっていた同作品。
24日には『第128回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞』の最優秀作品賞ほか6部門を受賞し、野呂も助演女優賞に輝いた。ラジオではこの話題になり、ドラマ好きで知られるナイツの塙宣之は感想を述べ、野呂も撮影の裏話を明かした。
■じつは撮影前日に…
野呂によると、ドラマクランクインの前日にソファに足の薬指をぶつけ、骨が真っ二つに折れてしまったそう。1話にあった走るシーンも、じつはクランクアップの前に後から撮ったものだと明かす。
すると塙は、出演者一同が商店街でダンスを繰り広げるドラマの“オープニング映像”についても質問した。
■オープニングダンスの裏側
出演者がミュージカルのように商店街を動き回るなか、オープニングの野呂は1人用のソファに座り、神輿のように担ぎ上げられている。
これについて、骨折の話を受けた塙が「急遽決まった振り付け?」と聞くと、野呂は「はい」と返答。
「椅子で担がれてるのは、足を骨折してるからなんですけど(笑)」「担ぐっていうのは決まってたんですけど… それ(椅子)にしようってなった」との裏話を暴露したのだった。
■「役に合っててよかった」との声も
もともと担がれることは決まっていたが、椅子に座ることになったというまさかのハプニング。しかし、ラジオでは「本当に役に合っててよかった」と違和感なく馴染んでいたとの感想が共演者から上がっていた。
ハプニングさえもプラスに変えるあたり“持っている”と言える野呂。9月に公開の出演映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』ではどんな演技を見せてくれるだろうか、注目したいところだ。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




