ケンコバ、大阪行の飛行機内での“トラブル”に驚き 「CAが大騒ぎ」「全身紫のおじさんが…」
大阪へ向かう飛行機の機内で突然“運ばれて行った人”に驚いたというケンドーコバヤシ。「怒り出す人もいないくらい」騒然とした出来事とは…。
■「CAさんが大騒ぎ」
先日、大阪で収録があるため、羽田空港から飛行機に乗ったというケンコバ。シートに座り、漫画を2冊ほど読み終えるも一向に飛ぶ気配はなく…。気がつくと「CAさんが大騒ぎ」していたそう。
その後、機長からアナウンスがあり、熱中症で倒れた搭乗客がいるため、1度駐機場へと引き返す旨が告げられたとのこと。すると間もなく「怒り出す人もいないくらい全身紫のおじさんが運ばれて行った」らしく、ケンコバも「これはすぐ病院に運ばなあかんわ」と心配してしまったと話す。
■相次ぐトラブルで…
駐機場に戻り、無事に飛行機は大阪へと飛んだのだが、じつはこの前後にもトラブルが。
まず自宅から空港までのタクシーでは、運転手が「新人」という理由で高速利用を断り、さらに乗る予定だった当初の便が欠航になったと航空会社から電話があり、そのことをマネジャーに伝えようと電話すると相手のスマホが故障していて…。
そして代行の便で「全身紫のおじさんトラブル」があったあとに、番組側から「代役を立てた」という連絡があったそう。
そこで仕方なく知り合いの店に行こうとタクシーを拾うも、今度は「事故渋滞」に巻き込まれてしまったという。
■「刺されてたんちゃうか」
この日はとにかくトラブルが続き、何度も進路が立たれてしまったケンコバ。「なにかがおれを大阪に行かせない」「逆にスムーズに行ったら刺されてたんちゃうか」と振り返っていた。
ふつう交通トラブルの類は、1日に1回起こるか起こらないかだろうと筆者は思う。一方で、電車が遅延したり、その後に乗った車両が人身事故に巻き込まれたりといった、明らかに不運と呼べる日もある。「刺され」ることなく、無事に1日を終えられてよかった。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





