岡村隆史、ネットバンキングで誤振込「結構な額」を別口座へ 初めて知った“組み戻し”
岡村隆史が、ネットバンキングで振込先を間違え、銀行に「組み戻し」の手続きを依頼することになったトラブルを明かした。

20日放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、ナインティナインの岡村隆史と矢部浩之が出演。岡村が数カ月前に行った振込のミスに気づき、慌てて対応した経緯を語った。
■「振り込まれてません」
岡村は、ある相手から「振り込まれてません」と連絡を受けたものの、自身では5月ごろにすでに支払ったつもりだったという。
そこで振込履歴を確認し、妻にも「ほら、振り込んでるやろこれ」と見せたところ、「なんか口座番号、全然違うくない?」と指摘された。あらためて書類と見比べると、本来の振込先とはまったく違う口座へ「結構な額」を送っていたことが判明した。
支払期限も迫っていたため、まず本来の宛先へ改めて振込。そのうえで、間違えて送った分を返してもらうため銀行へ連絡することになった。
■初めて聞いた「組み戻し」
気づいたのが週末だったため、岡村はまず銀行へメールで事情を説明。週明けに返答があり、ネットバンキングで行った振込のため、本人が指定の窓口へ連絡し「組み戻し」の手続きをするよう案内されたという。
岡村は「『組み戻し』って俺初めて聞いてんけど」と戸惑い。さらに、振込先へすでに入金されている場合、相手の了承が得られなければ返金されない可能性があると説明され、「これどうしよう」と一気に不安になった。
実際、銀行各社も、振込後に資金を返してもらう「組み戻し」には受取人の了承が必要で、了承が得られない場合は返金されないことがあると案内している。
■振込先は大きな会社
そこで岡村は、「俺は一体どこにこれ振り込んだんやろな」と過去の履歴を確認。すると幸いにも、誤って送った先は「誰もが知ってる結構大きな会社」の口座だったことが分かったという。
以前にも振り込んだことがある相手で、書類には2つの口座番号が記載されており、なぜか普段使っている方ではない番号を選んでしまったようだった。
岡村は銀行側に「帰ってくる可能性って何パーセントぐらいあるんですかね?」と尋ねたものの、当然ながら明確な数字は示してもらえず。返金されるかどうかを待つことになった。
■上限を上げた直後に…
矢部は、ネットバンキングは慣れると簡単に操作できるため、銀行窓口よりも緊張感が薄くなるのではないかと指摘。
すると岡村は、本来なら大きな金額は銀行へ行って振り込もうと思っていたものの、その時は時間がなかったと説明。さらに最近、ネットバンキングで振り込める金額の上限を自ら引き上げていたことを思い出した。
「また余計なことして…」と苦笑し、「上限あげへんかったら入れられへんくて銀行行かなあかんかったのに、あげた途端やねん」と、自分で便利にした直後のミスを悔やんでいた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




