ゴーヤ、もう炒めなくていい コウケンテツ氏の「ツナサラダ」は火を使わず簡単
彩り抜群の夏のサラダで夏バテもサヨナラ。コウケンテツさん「ゴーヤツナサラダ」は切って混ぜるだけ。

ゴーヤは夏野菜の定番だが、炒め物など、調理法がマンネリになりがちではないだろうか。
少ない材料と工程でできるレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、料理研究家・コウケンテツ氏がYouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』で2026年8月2日に紹介した「ゴーヤツナサラダ」を試してみた。
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■「ゴーヤツナサラダ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・ゴーヤ:1/4本
・塩:小さじ1/3
・玉ねぎ:1/4個
・黄パプリカ:1/4個
・トマト:1個
・ツナ缶(油漬け):小1缶(はごろも シーチキンLフレーク)
・しょうゆ:大さじ1(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・酢:大さじ1(ミツカン 穀物酢)
・オリーブオイル:大さじ1(日清オイリオ ボスコ エキストラバージンオリーブオイル)
・砂糖:小さじ1/2
・粗びき黒こしょう:適宜
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
夏野菜をたっぷり食べられる。調味料も身近なものばかりなので手軽に作れるのもうれしいポイントだ。
■火を使わずに簡単にできる

ゴーヤはわたと種を取って薄切りにし、塩もみする。このまま、水気が出るまで5~10分程度置いておこう。
薄く切ることで全体の絡みがよくなり、食べやすくなるという。塩もみして水気をしっかり絞ることで、苦みも和らぐそうだ。

玉ねぎとパプリカは薄切り、トマトは縦半分に切ってから、5mm幅程度の半月切りにしておこう。
ボウルに水気を絞ったゴーヤ、玉ねぎ、パプリカを入れ、ツナ缶は油ごと加える。しょうゆ、酢、オリーブオイル、砂糖も入れて混ぜよう。

トマトはつぶれやすいので最後に加える。

器に盛って、粗びき黒こしょうをかけてでき上がり。
■暑い日にうれしいさっぱりサラダ

ゴーヤを生で食べる機会はあまりなかったが、薄く切って塩もみしているので苦みも少なく、ほどよいシャキシャキ食感が心地よい。
そして、調味料のバランスがちょうどよく、シンプルなのに奥深い味わいに仕上がっている。夏野菜をたっぷり食べられ、ツナでボリュームもあり、何だか元気が出てくるサラダだ。
コメント欄でも、「切って混ぜただけなのに、どうしてこんなに美味しいのでしょう?」「火を使わなくてよいのは暑いこの時期にありがたい」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】苦くない「ゴーヤツナサラダ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




