リュウジ氏、納豆に「あの食材」混ぜるだけのダイエットメニューが最強 「めっちゃうまくてご飯に合う」
リュウジ氏が、納豆を使った簡単“ダイエットメニュー”を紹介。視聴者からは「思い付きませんでした」「腸活にもなる」といった声も。

料理研究家のリュウジ氏が16日にYouTubeチャンネル『料理研究家リュウジのバズレシピ』にて、納豆を使ったダイエットメニューを紹介。ユーザーの反響を呼んでいる。
【今回の動画】ダイエットに最適な納豆メニュー
■材料
動画のなかで、リュウジ氏は鶏むね肉料理に添える副菜として、「めっちゃうまくてご飯に合う」という超ヘルシーな「無限きのこ納豆」を作ることに。
材料は
・しめじ…1パック(100グラム)
・エリンギ…1パック(100グラム)
・塩…ふたつまみ(プラス好みでひとつまみ)
・納豆…2パック
・小ねぎ…適量
■油を使わず炒める
しめじは石づきを切り落とし、横半分に切ってほぐす。エリンギは横半分に切り、手で縦に細かめに割く。
リュウジ氏は「納豆と合わせるときって、細かめにした方がいいんだよね。その方が食べやすいんで。(納豆と)絡む。箸でつまみやすいんで」と説明する。
フライパンに油を引かず、中火にしてきのこを炒め、水分を飛ばすようにする。さらに、塩をふたつまみ入れて炒める。
「炒めだと、水分が抜けます。水分が抜けると、きのこのうま味って凝縮するんで。こいつと納豆だけでめっちゃうまくなる。で、油使わない。カロリーが高くなるから」と解説。塩を入れる意味については、「塩の浸透圧で水分が飛んでいきます」と語った。

■作り置きにも最適
5分ほど炒めたら、きのこを耐熱ボウルに移し、かき混ぜた納豆、付属のからしとタレを入れて混ぜ合わせる。味見をして、必要であれば好みに応じて塩をひとつまみ加える。
冷蔵庫で冷やし、食べる前に小口切りにした小ねぎをかける。1人前の場合は、きのこを半分の量にし、納豆を1パックにするとよいという。
リュウジ氏は、きのこ納豆は作り置きもできるとし、「冷蔵庫に忍ばせておいても全然、平気なんで。納豆はね、そこそこもつんでね」と話した。





