いとうあさこ、食事中に“コレ”をする人が嫌い… 約5割が共感「落ち着かねぇ」
ここだけは、タイパを考えないでほしい…。いとうあさこさんの訴えに共感の声。

「タイパ」を重視する人が増えている昨今、タレントのいとうあさこさんが「ここだけは譲れない」こだわりを訴え、共感の声を集めました。
■食事中は「タイパ」を考えないで
7月22日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)では、「タイパに命をかける女」たちがトークを展開。
自身も、基本的には「タイパ命」だというあさこさんですが、「私、食だけはタイパ関係ないんですよ。おいしく食べたいので」と話し、これにはハイヒールのモモコさんも「私も、私も!」と共感。
■モヤモヤする「店員の対応」
そのため、あさこさんは「最後の一口をまだ噛んでいるときに(空になったお皿を)下げる人とかも嫌い」と話し、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也さんも「あれ落ち着かねぇな!」と頷きます。
このほかにも、あさこさんは「焼肉とか行ったときに、『じゃあ全部焼いちゃうね!』みたいにバーッてやられる」ような、“食事中もタイパや効率を重視”する行為もモヤモヤするそう。
改めて「食事は、ちゃんとおいしく食べたい」と強調しました。
■約5割がモヤモヤした経験
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女698名を対象に行った意識調査では、全体で47.4%があさこさんと同じように「あまりに早く皿を下げられモヤモヤした経験がある」と回答。

早く下げてもらえるとありがたい場面も多々ありますが、多くの人がモヤモヤした経験があるよう。
■SNSでも「怖い」「早く帰れのメッセージ?」
この問題には、SNS上でも「食べた途端すぐお皿下げて落ち着かねー 余韻に浸れず」「最後の1口を口にほおりこんだ瞬間にお皿下げられてしまってへんにゃり…そんなことされなくてもすぐ帰るから…」といった声が。
また「皿すぐ下げられる、早く帰れっていう京都の方からのメッセージなのか、、?」「店員にお皿をすぐ下げられたら早く出て行けと言われてるみたいで怖くない?(コース料理は別)」と、店側の状況を“察しろ”という意味なのか、と疑問を抱く人も。
店側の状況や、客側も人によって感覚が異なるため、“お皿を下げるベストなタイミング”を見極めるのは非常に難しい問題かもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女698名




