助手席で見かける“アレ”をずっと勘違い、安住アナら共感 視聴者反響「笑いました」「似ています」
車内で見かけるあるものを“ある文房具”と勘違いしていたという男性の話に、安住紳一郎アナウンサーも「見えなくもない」と共感した。

TBSの安住紳一郎アナウンサーが16日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に出演。リスナーから届いた、車に関する思わぬ“勘違い”に、スタジオは笑いと共感に包まれた。
■足元にある赤い棒状のもの…
この日は「乗り物の話」というメッセージテーマで、番組には自動車関連企業に勤めるという男性リスナーからお便りが。男性は子供の頃「たまに助手席に乗れたとき…」と切り出す。
足元にある赤い棒状のものをみて「ずっとそれを赤のプロッキー(水性のサインペン)だと思っていた」という。「いま考えるとおかしいですが、ヒッチハイクなどするときに、スケッチブックに書く用なのかなと思っていました」と告白し、スタジオからは笑いが。
自動車学校に通うようになって初めてこれまでの勘違いに気づいたという男性。「自分のなかで理屈が通ってしまったため調べることもしなかった」「こんな恥ずかしくておかしな勘違いは会社の人には誰も言えません」と当時を振り返った。
■中澤アナ「とても似てる」
まさかの勘違いに、スタジオの中澤有美子アナウンサーは「いや、似てる。とても似てる」と笑いながら反応。安住アナも「赤い発炎筒、マジックペンの太さに見えなくもない」と共感した。
さらに、「そうか。ヒッチハイクするときにね」と男性の発想を受け、「実際は(発炎筒を)開けて見ないもんね」と続けた安住アナ。
もし本当にプロッキーだと思ったまま使おうとしたら…と想像し、「書こうと思ったら煙出て。『煙、煙、煙っ!』ってなっちゃうね」と笑いを誘った。
■発炎筒じつは「有効期限」も…
動画のコメント欄には、このエピソードに「赤のプロッキーと勘違いで笑いました。確かに似ていますね」との反応が。
車種によって異なるものの、発炎筒は助手席の足元やドアポケットなどに設置されていることが多い。筆者の車でも助手席の足元奥にその姿が確認できた。改めて見ると、赤い筒状の見た目はたしかに太めのマーカーを思わせ、笑ってしまった。
身近な場所に備えられている一方で、あまり実際に使用する機会のない発炎筒。じつは、使用するうえで気をつけたい点もあり、有効期限は4年程度だという。期限を過ぎると劣化が進み、点火しないこともあるそうなので気をつけたいものだ。
■執筆者プロフィール
蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。




