浜田雅功、芸人のバトル企画で“過激発言” 後輩ら「痛めつける天才」「どんな作戦考えるんすか…」
かつてはバイオレンスな芸風で知られたダウンタウンの浜田雅功。近年は丸くなったが、まだ内心では健在なようで…。

ときに暴力的な一面を覗かせる芸風でおなじみの、ダウンタウン・浜田雅功。19日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、そのキャラクターを象徴する発言が出たと視聴者を笑わせた。
■対戦型のゲーム企画
この日行われた企画は「頭上ボールサバイバル」。芸人たちは2チームに分かれ、それぞれ頭上にピンポン玉のようなボールが100球ずつ入った器を装着。手に持った武器で敵チームのボールを落とし合い、最終的により多くのボールを残していたチームが勝利となる。
また、ボールが0個になると首に着けた装置から電流が流れ、檻に入ってゲームから外れるルールも設けられていた。
■「痛めつける天才ですね」
さらに、フィールド内にはプラスチックバットやボールを発射できる銃などの武器が隠され、発見できれば自由に使うことができる。
こうしたゲーム性に、浜田はスタジオで「電流のリモコンを隠してるとかないのかな? それを取れば相手の…」と興奮した様子を見せるが、プレゼンターの陣内智則は「どんな作戦考えるんすか」と、フットボールアワーの後藤輝基も「痛めつける天才ですね」とツッコんだ。
■野沢直子が暴露
こうしてゲームが終わると、VTR後のスタジオ出演者は感想を述べ合ったのだが、ゲストの野沢直子は浜田の発言に注目。
「後半のVTRの行くとき、浜田さんが『花火とか向けたらええんちゃう?』って言ってたんですけど」と暴露すると、実際に浜田が「あれは? ポーン、ポーンと飛ぶロケット花火みたいな」と発言する映像が流される。
■「期待を裏切らなくて流石」
この発言に陣内は、「あれ、人に向けたらダメなんですよ」と再びツッコむ。
視聴者からも、「浜田さんならではの発想やなあ(笑)」「浜田、期待を裏切らなくて流石やな(笑)」「浜田の言ったロケット花火だとほんとに死人が出かねん(笑)」といった声が上がり、浜田のキャラを示すコメントとなった。
確かに浜田はビンタなどもよく行う芸風だが、近年は丸くなったのかコンプラ意識かすっかり鳴りを潜めていると感じる。もはや若い世代には、浜田に暴力的なイメージもないかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




