山里亮太、豪雨被害のリアルな声から“従来のアナウンス”の再検討を思案 情報の大切さ「学んだ」

豪雨被害の爪痕が残るなかで、千葉出身の山里亮太さんは「避難するか家に待機するか」の選択の難しさについて言及しました。

2026/08/20 06:45

南海キャンディーズ・山里亮太
Photo:sirabee編集部

19日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、千葉県を襲った記録的豪雨から6日たった今、八千代市内の浸水した家で救助を待った親子を取材しました。

千葉市出身の司会・山里亮太さんは「八千代市は生活圏内だった」と語り、地元に住む友人のリアルな状況も伝えています。


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■天井まで50センチの浸水被害

13日に発生した千葉県の豪雨から6日がたちましたが、同番組では、天井まで50センチにせまるほど浸水した住宅で救助を待った八千代市の女性を取材。

親子で取り残された女性は、壁に穴を開けて救助されましたが、救助を待っていた間には水圧で外にも出られず溺れかけたときもあったそう。

浮遊物につかまって浮上して、細い柱の上に息子と避難。何度も通報してもつながらず、およそ3時間救助を待ち続けたといいます。

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■山里亮太の友人「片付けに必死」

千葉市出身であることも知られる山里さんは「僕が育ったのは千葉だったので、この八千代市とかも自分の生活圏内だったので…友達もたくさんいて…」と、被害の大きい地域に友人が住んでいると告白。

続けて「連絡を取ってみたらやっぱり結構大きな被害で、みんな大変で。今は片付けに必死になってる状態で、細かいことまでは聞けてないんですけど」と、リアルな現地の情報を届けていました。

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■情報と避難の大切さ「学んだ」

また山里さんは、「避難の情報が出たときに、もう『外に出られない状態だったら家のなかで待機してください』っていう情報のアナウンスを基本していたと思うんですけど…」と回想。

今回取材に答えた女性のケースを例に出し、「家にいてこういう状況になったっていうことは…いかに情報を早く手に入れて、避難っていう選択肢をとらなきゃいけないっていうことを学んだなと思います」と改めて情報の大切さを語ります。

ちなみに筆者は、今回豪雨被害にあった四街道に親族が住んでいますが、比較的高台であるにもかかわらずインターホンや生け垣が壊れました。また、四街道では比較的低い土地に田園が広がっているため、米農家の被害も懸念されているようです。


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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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