口パク疑惑の西川貴教、“独特な歌い方”について解説 スタジオ騒然「ディープキスしてる…」
圧倒的な声量と歌唱力でファンを魅了する西川貴教。『ノンストップ!』では話題となった『THE FIRST TAKE』で披露した歌い方について触れ…。

17日放送『ノンストップ!』(フジテレビ系)に歌手・西川貴教が登場。人気YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で披露された歌い方について解説する一幕があり、大きな話題を集めている。
■『HOT LIMIT』が再注目
白いスタジオに置かれたマイクの前で、アーティストが1発撮りのパフォーマンスを行う『THE FIRST TAKE』。西川が大ヒット曲『HOT LIMIT』を熱唱した動画は、8月18日時点で約2,665万回の再生数となっている。
『ノンストップ!』では西川をゲストに迎え、再注目されている『HOT LIMIT』を特集。子供にも反響が大きかったらしく、「今年の秋の運動会、楽しみです」と西川は笑みをこぼした。
■西川は声量おばけ
会場に響き渡るパワフルな高音の持ち主として「声量おばけ」と紹介された西川。あまりにも規格外の声量で「レコーディングでマイクを破壊した」経験もあると明かされる。
『THE FIRST TAKE』では、息や破裂音がマイクに直接当たるのを防ぐ、丸い網状の「ポップガード」に激しく口をぶつけるように熱唱していた。西川は「人より子音がスゴく強いんですって」「これを拾うためにあえて近づけて歌っていて」と解説、別の曲ではアプローチを変えて、マイクから距離をとっていると熱弁した。
■ほぼディープキス…
MCのお笑い芸人・バナナマンの設楽統は「(ポップガードに)あんなにつける人あんまり見たことないね。ディープキスしてるぐらい」と指摘。周囲も「マイクに恋してる」とイジって笑いを誘う。
西川は「歌い方、よく口の形見ていただくと、微妙に角度ずらしてつかないようにこう…調整してるんですよ。そういう技が、この歌い方と歌唱には必要で。みなさんはマネされないほうがいいと思います」と楽しげに語った。
■マイクの解説に「おもしろい」
話題になった独特の歌い方について丁寧に解説した西川。視聴者からは「マイクの話してくれて嬉しい!! マイクに近い謎もオールオッケーに」「マイクの解説おもしろい」「マイクにディープキスする勢いww ちゃんと歌ってる証明ですな」といった声が寄せられている。
一部ではポップガードに激しくぶつかっているように見える点から、衝突音が入るはずと予想され「口パクでは」との意見もあったが、プロの音響機材・音処理の観点から「いまの技術ならノイズは簡単に消せる」と判明、口パク説は否定されていた。
今回の西川の解説で、改めて納得できた人も多いのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




