堂本剛、トイレに“コレ”がある家に抵抗感… じつは4割超が「めちゃくちゃ苦手」
「いつ洗ったか分からない」ため、一定数の人が抵抗感を抱くもの。スタジオでも共感する声が。
■トイレにあると「厳しい」もの

今年8月19日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)にて、お笑いコンビ・カーネーションの吉田結衣さんが「人の家のタオルが信用できない」と切り出したときのこと。
堂本さんも「ムリかもしれないです…」と共感しつつ、タオル以上に「人のお宅にお邪魔したとき、たまにですけど…便座にタオル地のカバー」「あれ厳しいですね。何かいっぱい集ってそう」「ちょっと色々想像してしまうので…」と、布地の便座カバーに抵抗があると明かしました。
■「便座カバー」抵抗感を抱く人は4割超
これには、スタジオでも「分かります!」「そんな頻繁には替えてないだろうし…」と共感する声が。
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女676名を対象に「布製の便座カバー」に関する意識調査を行ったところ、全体で42.8%が「抵抗感がある」と回答。

男女別に見ると、男性30.0%に対して女性は57.5%と高い割合に。SNS上でも堂本さんと同じように「
『いつ交換したかわからん』って理由で人んちの便座カバーがめちゃくちゃ苦手」といった声が散見されます。
■節電のため検討する人も
一方で、そもそも便座カバーは節電のために活用する人も多いアイテム。
物価高のいま、SNS上では「節電で便座ヒーター止めてカバーつける」「節電のため冬は洗えるふわふわカバーつけてます」と、工夫をするユーザーも見受けられます。
人によって感覚が異なるデリケートな問題のため、このあたりの感覚が合うかどうかは、パートナーと同棲を考えるうえで、お互いに確認しておいたほうが良いかもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女676名





