サンドウィッチマン、あの大ヒット漫画に登場…? 伊達のまさかの“発言”に富澤困惑「お前ウソだろ」
週刊少年ジャンプ黄金期のマンガの話題になりがちなサンドウィッチマン。『かのサンド』で“あの名作”との意外な接点が明かされて…。
■大ヒット漫画の舞台
東北出身のサンドウィッチマンと同郷の後輩芸人・狩野英孝が「サンドの終の住処」を探して、街を散策しながら新たな魅力を見つけていく同番組。今回は東京葛飾区・立石近辺を散歩していく。
東京都立南葛飾高等学校の前でオープニングをスタートした一同。『週刊少年ジャンプ』(集英社)でも連載されていたサッカー漫画の金字塔『キャプテン翼』の作者・漫画家の高橋陽一氏が同校の卒業生で、同作の主人公・大空翼の所属チームが南葛飾にちなんだ「南葛SC」だと解説される。
■『キャプ翼』登場も…伊達はど忘れ
1980年代半ばから1990年代の半ば、最大発行部数653万部を達成した、いわゆる「ジャンプ黄金期」を支えた大ヒット漫画が『キャプ翼』で、サンドらはドンピシャ世代。
ことあるごとにサンドの2人は『魁!!男塾』や『キン肉マン』といったジャンプ黄金期の漫画について口にしている。
『キャプ翼』の話題で盛り上がるなか、富澤は「オレ達、出たことあるからね」と告白。すると狩野と同時に伊達も「え?」と驚いたため、富澤は「え? いやいや、先生来てさ、ラジオ」「お前なにも覚えてねぇな。『出してくださいよ』って言ったら観客でオレら出た」と高橋氏に直接頼んで漫画に登場させてもらったと振り返った。
■『キン肉マン』にも登場済み
「マジで? 観客で?」と戸惑う伊達に、富澤は「お前ウソだろ」とツッコミ。『キン肉マン』には観客で登場したのを覚えていると主張する伊達に、「出てるよそれも。覚えとけ」と富澤が一蹴していた。
このやりとりに視聴者からは「サンドウィッチマンでキャプテン翼に出ていたことを忘れていた伊達ちゃんw」「世代的にはキャプ翼よね」「キン肉マンの観客で登場したのは覚えているのにキャプテン翼の観客は覚えていない伊達みきお」と反応している。
憧れの作品に登場できるのはファンとしてはこれ以上ない名誉と言えよう。伊達はど忘れしていたが、実際にそのシーン・コマを見れば感動して2度と忘れることはないはずだ。
・合わせて読みたい→伊達みきお、ホテル入室から“15分後にチェックアウト”の異常事態 妻から電話がかかってきて…
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





