さらば森田、焼肉で“カルビを断る”中高年に苦言 45歳の自身は「無理やり…」
食事における肉派・魚派が『正直サミット』で議論。肉派のさらば青春の光・森田哲矢は脂っぽい肉を敬遠する中高年に警鐘を鳴らして…。

12日深夜放送『さらば建前!正直サミット 本音を話すとこうなった!』(TOKYO MX)で、お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢が、焼肉でカルビを食べなくなる中高年に苦言を呈する一幕があった。
■肉派・魚派が議論
同番組は、お笑いコンビ・さらば青春の光の森田と東ブクロがMCを務め、世のなかで正直に言いづらいテーマに対し忖度なしの激論バトルを繰り広げる本音解放トークバラエティ。
今回のテーマは「肉派? 魚派?」で、森田とお笑い芸人・みなみかわら5人が肉派、ピン芸人の中山功太ら5人が魚派に別れ、それぞれの食のこだわりをぶつけ合っていく。
■中高年のカルビ論争
18歳のアイドル・シャルロットの日比谷萌甘は魚派で「お肉って永遠に食べられなくないですか?」「胃もたれがスゴいしやすいので」と吐露したが、肉派のみなみかわは「18歳でカルビとか食べて胃もたれしてたら芸能界ムリよ」との持論を展開する。
中高年の魚派からは「最初に1枚カルビ食ったら、もうそのあとハラミが出ようがなにが出ようが食べられないじゃないですか?」との声が出るが、ここで森田が「でもオレはですけど、それ年取っていく一方やと思いますよ」と反論。
「今年45ですけど、カルビをオレは無理やり食べてます。じゃないとなんか年取っちゃうなって思っちゃうんですよ。無理してでもカルビは食べないと」と苦言を口にした。
■森田は「寂しい気持ちになる」
ヒートアップした森田は「オレね、年寄りというか年いった人が、『オレ、カルビいらん。赤身だけちょうだい』とか焼肉の席で言うの、あれイヤなんですよ。なんか寂しい気持ちになるというか」と苦笑。「なんか脂は食っといてほしい」と力説していた。
視聴者も森田の主張には「カルビ無理して食べてる わかる気がするw」と賛同する声が漏れてる。
歳を重ねるとどうしても、脂っぽい食事を敬遠してしまう。カルビはその代名詞で、中高年は焼肉でいつしかカルビを頼まなくなりがちだ。森田と同世代の筆者もカルビを口にしなくなったが、パワフルに活躍する森田の姿には「カルビを食べたほうがいいかも」と思わせる、謎の説得力を感じた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




