夏の甲子園、さんまの発言めぐる炎上に「何で批判されるん?」疑問の声  ほんこんも「根本的に分かってない」

夏の甲子園の暑さ対策をめぐる、明石家さんまの発言が“炎上”したことについて、ほんこんが私見。ユーザーからも「叩いたもん勝ちの変な世の中」の声が。

■「7回やったらもう野球って呼べへん」

また、「さんまさんが『俺らの時代』って、俺もそうや。俺らの時代、暑かった時代、甲子園で、それに一生涯をかけているっていう高校生…そんなもんやで。これがあったら俺はこの先もう何もいらないって、17年間、18年間、命をかけてやってる訳で。そうやから、さんまさんはそういう風に言ってると思うねんけど。外野で、スタンドの中にも入ってない連中がああやこうやって…」と述べる。

続けて「全く根本的に分かってない。(対策を)やってる感に騙されてんねんで」と再度強調し、「野球は9回やぞ。7回やったらもう野球って呼べへんぞ」とルール改定について苦言。

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■「そもそも予選も練習も炎天下」の声も

この話に、ユーザーからは「なんでも叩いたもん勝ちの変な世の中」「何で、さんまさんが叩かれるかが分からない」との声が。

「そもそも予選も練習も炎天下。本戦の甲子園が変わっても意味がない。寧ろ甲子園出場してる子達は小学校入る前頃から甲子園に憧れてやっと掴んだ切符。甲子園でやりたいに決まってる」「同じ時期にインターハイやってるがそれは何にも言わんの? 昼間にサッカーしてるぞ」「他の野外スポーツはどうなん? それ全てに文句言うか?」といったコメントも。

「高校生指導もして甲子園にも連れて行ってもらった者ですが、甲子園だけは別格なんです」という人もいるなど、さまざまな声がみられた。


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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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