夏の甲子園、さんまの発言めぐる炎上に「何で批判されるん?」疑問の声 ほんこんも「根本的に分かってない」
夏の甲子園の暑さ対策をめぐる、明石家さんまの発言が“炎上”したことについて、ほんこんが私見。ユーザーからも「叩いたもん勝ちの変な世の中」の声が。

お笑いタレント・ほんこんが11日、公式YouTubeチャンネル『ほんこんのちょっと待て』でライブ配信を実施。タレント・明石家さんまの、「夏の甲子園」をめぐる発言が“炎上”していることについて私見を述べた。
【今回の投稿】さんまの“炎上”に私見
■「もうやめてほしい」発言
発端となったのは、さんまがパーソナリティーを務める、今月8日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)での発言。
現在開催中の「第108回全国高校野球選手権大会」(夏の甲子園)について、さんまは「おれらの見てた時代の高校野球と…考えられへんスケジュールに」と言及する。現在の大会では、朝と午後の2部制の実施や、5回裏終了時のクーリングタイムが導入されているほか、7イニング制への短縮の検討も行われている。
これらの暑さ対策に、さんまは「俺からすると、もうやめてほしい。前のね、炎天下で『こいつら大変やなあ』というのも魅力だった。今から思うと、(現代とは)気温もちょっと違うのかな」と話した。
クーリングタイムについても「スポーツって流れあるんで。この流れのままいきたいってときに8分あると、流れ変わるんですよ」などと語っていた。
■SNSでは批判の一方、疑問の声も
この発言に、SNSでは「高校生に何を求めてるのか」「お前が感動するためにやってるんじゃねーよ」などと批判の声があがっていた。
その一方で、「夏の甲子園をもうやめてほしいって言ったのはさ、ルール変えてまで夏の炎天下にやる必要ある? って話だろ? 何で批判されるん?」「こんな酷暑の中そもそも試合やるのが良いとは思わない。根本変えないと今後続いていかないと思う。7回制度は選手が可哀想」といった疑問や指摘の声もみられた。
■意図は「だいたい分かるやないかい」
甲子園の暑さ対策について、自身も野球経験者で甲子園を目指したことのあるほんこんは「給水タイム? あんなもん、大人たちがやってる感を出しとるだけ…攻撃中のときに、みんなベンチに下がってるねんから、そこで水を飲めば毎回飲めるわけなんですけど」と語る。
さんまの発言と“炎上”を伝える記事に、ほんこんは「意図だいたい分かるやないかい。現にさんまさんが言うてね、世の中が変わるのかって、変わらへんやろ」と切り出す。
「気温が高いからね、もっと気温が上がったら止めざるを得んでしょ。ナイターにするのか、早朝にするのかって」と話し、高校野球の開催時には、甲子園球場の使用料が無料であることなどに言及。「全部調べて、どこがどういう風に儲かってるのか、考えてみ」と語る。




