あの、20代で“やっておくべきこと”をアイドルに助言も… ファンは苦笑「勧めるのやめて」
JO1・豆原一成が『あのちゃんの電電電波』に出演。20代のうちに“やっておくべきこと”をあのと粗品に尋ねて…。

11日深夜放送『あのちゃんの電電電波♪』(テレビ東京系)で、あのちゃんこと歌手・あのと、お笑い芸人・霜降り明星の粗品が自身の体験から「20代のうちにやっておくべきこと」を語り、話題を集めている。
■人気アイドルがゲスト
あのと粗品が声を務める猫の「ササキ」がゲストを招き、トークや企画を楽しんでいく同番組。この日は、吉本興業発のグローバルボーイズグループ・JO1の豆原一成がゲストで、クレープを作りながらのんびりトークを展開していく。
俳優業も順調な豆原だが、「アイドルという肩書きがあってお芝居の現場に行くから、やっぱプレッシャーみたいなのやっぱありますよね。『こいつアイドルか』みたいな、そういうのは思ってないと思いますけど…」と仕事の悩みを吐露すると、事務所の先輩にあたる粗品は「思ってんちゃう? 向こうも」とイジって笑いを誘った。
■20代でやっておくべきことは?
人生と芸能界の先輩でもあるあのと粗品に、仕事や私生活の相談を続けていた豆原は、「2人に聞きたいことがあるんですけど、僕いま24歳なんですけど、20代のうちにやっておいたほうがいいことありますか?」と質問した。
あのは「夜遊び」「夜はっちゃける」と提案。自身は20歳ごろに「めっちゃ飲んでる時期があった」と振り返り、「やっててよかったと思う。それ以降、マジ興味なくなるから」と若いうちに夜遊びしておくべきだと持論を展開する。
さらに引っ越しも「若いうちにいっぱいやったほうがいい気がする」と主張。「大人になると体力無くなってくるじゃん絶対。ここ自分が住みやすい街だなとか、いろんなところ行ける」と、その後の人生で長く住める街を精査できると熱弁していた。
■粗品は「大暴れ」推奨
粗品は「まぁ大暴れちゃう、マジで」「尖ることや」と歳を重ねると出来ないことを若いうちにやっておくべきだと指摘。「仕事で大暴れ」「埋もれないようにするというか」「目立ちに行く」と芸能界で生き残るためのガチ助言を送ると、あのも共感して「死ぬほど働くこととバチバチ、向上心、20代」と総括する。
あのと粗品が“20代でやっておくべきこと”を語った今回。一部のファンからは「夜遊びを勧めるのやめてくれる?」と嘆く声もあったが、「ササキさんいいこと言うじゃん」「思いの外(失礼)めっちゃ真っ当で良いアドバイスだったw バチバチに行こうぜ!」と粗品の助言への高評価も目立っていた。
2人の“20代でやっておくべきこと”はどれも自身の体験から導き出した正解なのだろう。自分に合う街に出会えるのは、生活するうえで大切だからこそ、筆者もとくに「引っ越し」は若いうちにやっておくべきだと賛同する。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




