『豊臣兄弟!』秀吉と明智、最期の密会後の“考察合戦”が白熱 要潤も「出ていったあと…」

本能寺の変で織田信長(小栗旬)を討った明智光秀(要潤)。秀吉(池松壮亮)は逃げる光秀との対話を望み…。

2026/07/30 16:45

要潤
Photo:sirabee編集部

26日放送の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)で、織田信長(小栗旬)を討った明智光秀(要潤)を、秀吉(池松壮亮)が捕らえるシーンが放送された。秀吉と光秀、2人きりで交わされた最期の会話が、大きな話題を呼んでいる。

【今回の投稿】光秀を演じ終えて…


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■29回あらすじ ※ネタバレあり

本作は、天下人・豊臣秀吉/羽柴筑前守秀吉を支えた弟・秀長/羽柴小一郎長秀(仲野太賀)の目線で戦国時代を描く、強い絆で天下統一を成し遂げた「豊臣兄弟」の夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

“本能寺の変”で信長を討った光秀。信長の三男・織田信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任された秀吉。

焦らず敵を追い詰め光秀を生け捕りにすべきと提案するが、信長を失った織田勢は足並みがそろわず、そのまま敵陣に攻め入る。そんななかで秀吉は「どうしても光秀と話したい」と、小一郎らに頼み込んだ。

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■秀吉、光秀2人きりの茶会

織田軍に攻め込まれた光秀は、坂本城を目指し敗走。小一郎らは、それを見越して待ち伏せし、光秀を捕らえ、秀吉は、光秀と2人きりでの茶会を開く。

そして、信長を討った真意、あと一歩だった天下一統をなぜ手放したか、涙ながらに光秀に問う。

光秀は「わしも1度は上様を、上様が作る世を信じようと思った。しかしダメであった、わしが見たかったのは、足利義昭様の世じゃ。わしがまことにお仕えしたかったのは生涯ただ1人、公方様だけじゃ。信長に奪われたものをいま1度取り戻したかった」と、かつての主君・足利義昭(尾上右近)への忠義を口にする。

そこまで言い終えた光秀は、「悔いてはおらん。羽柴殿、存分に恨みを晴らすがよい」と覚悟を決めた表情を浮かべていた。場面が代わり、茶室から1人で出てきた秀吉は「明智殿の首は百姓の落武者狩りに遭い、我らに届けられたものとする」と家臣達に告げたのだった。

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■「光秀の死」考察合戦に