カズレーザーが“ハンディファン”を拒絶する理由 「その感覚がダサい」「全然受け入れられない」
「超いい! こういうこと! これくらい不骨な外観がいい」とカズレーザーが大絶賛した暑さ対策グッズとは…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが2日、YouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。夏の定番アイテムとなった「ハンディファン(携帯扇風機)」について持論を述べた。
■ハンディファンは使わない
今回は、猛暑や熱中症対策グッズについてトーク。カズレーザーは、街中でハンディファンを持つ人が急増している現状について語り出す。
自身は持っておらず「あれ持ち出したら、俺は終わりだと思ってる。歩きながら扇風機をバーってやってるの、さすがに終わりだと思う」と強い抵抗感を露わにした。
■拒絶の理由「その感覚がダサい」
なぜそこまで頑なに拒むのか。理由はいくつかあり、「こんなことに電力を使いたくない。あれだけはちょっと受け入れがたい」「おしゃれっぽく作ってる、その感覚がダサい。全然受け入れられない」と切り捨てる。
さらに「偏見ですよ?」と前置きし、「なんか浅ましいなって思う。あれで『平気です』みたいな。いや、全然平気じゃねーし。暑かったら『あっちぃ!』って言えよって思う。何の足しにもなってねえだろって本当に思う」と猛烈なツッコミを入れた。
■デザイン性よりも機能性重視
しかし、カズレーザーは全ての対策グッズを否定しているわけではない。
濡らして羽織るだけで冷感が持続する「冷感アイスポンチョ」については、「超いい! こういうこと! これくらい不骨な外観がいい」と大絶賛。デザイン性よりも機能に振り切ったアイテムへを支持した。
猛暑を乗り切るためには、見た目のスマートさにこだわるのではなく、機能に振り切ったアイテムを堂々と使うほうが、結果として賢く正しい選択なのかもしれない。




