藤井聡太棋聖が、“唯一食べられないもの”に驚き 一般人では1割ほど「一気に親近感」
ファンの間では広く知られている、藤井聡太棋聖の「苦手な食べ物」。わずかに男性のほうが苦手な人が多い傾向も。

1日に行われた、将棋のヒューリック杯第97期棋聖戦5番勝負第3局にて、タイトル戦初登場の服部慎一郎七段を下して3連勝し、棋聖7連覇を達成した、藤井聡太棋聖。
対局の度に“勝負メシ”も話題になる藤井棋聖には、ファンの間では広く知られている「苦手な食べ物」がありました。
■弱点はきのこと「あの野菜」

藤井棋聖の唯一の弱点とされる苦手な食べ物は「きのこ」。
2023年1月に行われた将棋の『ABEMAトーナメント2023』の取材会見のなかでは、報道陣からきのこ嫌い克服についての質問が出た一幕も。この際、藤井棋聖は「舞茸の天ぷらが食べられるようになった」ことを明かし話題に。
さらに同年7月に日本将棋連盟の公式YouTubeのラジオ生配信に出演した際、藤井棋聖は「じつはズッキーニとかも苦手」と話したことも大きく報じられ、彼の注目度の高さを物語っていました。
■きのこ料理、苦手な人は約1割
ちなみに、編集部が全国の10代~60代の男女800名を対象に「きのこ料理」に関する意識調査を行なった際、藤井棋聖と同じように「きのこ料理が苦手だ」と回答した人は、全体で8.5%ほど。

男女別に見ると、女性6.4%に対して男性は10.6%と、きのこ嫌いな人は男性のほうが多い傾向があるよう。
■ネット「一気に親近感」
ファンの間では広く知られており、インターネット上でも「藤井聡太氏はきのこ全般大嫌いと聞いて一気に親近感湧いたよ」 「藤井聡太きのこ嫌いなんだ」 「茸類嫌いやけど、マイタケだけ食べれるらしい。僕と一緒やな」といった声が。
あまりに非の打ち所がないため「マジな話藤井聡太に勝てる要素きのこ食えるぐらいしかねえかも」とつぶやくユーザーも見受けられました。
■小学生当時の「CoCo壱のトッピング」に戦友も驚き

藤井棋聖のグルメに関するエピソードは他にも。
2023年10月24日放送の『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』(テレビ朝日系)にて、戦友である宮嶋健太四段は、小学生の頃に藤井棋聖と「研究会の昼食でいつもCoCo壱番屋」に通っていた当時を懐古。
小学生だった宮嶋四段はライス200gだったのに対し、藤井棋聖は当時から400gを完食していたそう。
トッピングも「小学生って普通、カツとかチキンとかお肉類にいくと思うんですけど、毎回ヤサイで。これだけ本当スゴい覚えていて、やっぱり違う人は違うんだな(と思った)」とも語っていました。
この他にも藤井棋聖のエピソードは様々なものがあり、改めて子供の頃から周囲からの注目度の高さがうかがえますね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女800名




