『豊臣兄弟!』ついに訪れる信長の最期 異例の“本能寺の変”予告に反響「きちんと見届けたい」
長く仕えた家臣達を追放、覇道を突き進む織田信長(小栗旬)。ついに“本能寺の変”のカウントダウンが始まって…。
■光秀が決意?
家臣を非情に切り離した信長は、さらに光秀に「長宗我部の四国切り取り」を反故にすると告げた。理由を聞かれ「気が変わったのじゃ。うまく説き伏せよ」とだけ伝えてその場を去った信長に、光秀は怒りをにじませる。
その後、信長によって京都から追放されたかつての主君・足利義昭(尾上右近)から、光秀に1通の書状が。そこには「可討取信長候也(信長を討て)」と綴られていて、それを読んだ光秀の目には決意の光が宿っていた。
■戦国時代最大級の出来事
こうして、信長が最期を迎える“本能寺の変”への一歩が刻まれることとなった25回。公式SNSでは12日放送の第27回「本能寺の変」予告編が早くも公開された。
すでに視聴者からは「えぇ〜 とうとう、その時がくるのですか…信長さんもだけど、光秀さんのことも、今回は失いとうないなぁ ここで素敵なフィクション、かましてはくれまいか?」「兄弟が光秀と戦うのも辛そうだなぁ、結構親交あったし」「今作のハイライトの1つになる回ですね。小栗さんの演じる信長には、厳しさの裏に初めて人間味を感じました。最期まできちんと見届けたいと思います」との期待と悲しみの声が殺到している。
光秀の裏切り、秀吉の敵討ちなど、信長から秀吉の時代に移っていく、戦国時代で最大級の出来事が描かれる27回。最期が決まっているなかで、5日放送の26回「信長を笑わせろ!」で信長と光秀・家臣達がどういったやりとりをするのか、視聴者の期待は高まるばかりだ。




