『DayDay』梅雨で乾きづらい洗濯物、干すとき“ココ”注意して 早く乾く時短テク
梅雨で雨が続くと、短時間で洗濯物を乾かしたいもの。過去の『DayDay.』では、干すときに「ココ」を意識すると早く乾かせると紹介していました。
今年は全国的に前線の活発化などの影響で、平年並みかそれ以上の雨量を記録すると予想されており、各地で大雨への警戒が高まっています。
また雨が多いだけでなく気温が高いのも特徴で、洗濯物が乾きにくいなどの困る点も…。過去の『DayDay.』(日本テレビ系)では、この時期に悩ませがちな洗濯物を、すばやく乾かすことができるライフハックを紹介していました。
■「浴室で“あること”をするだけ…」
この日は、ドラマ仕立てでその方法を紹介。家事のプロを演じるACEesの佐藤龍我さんは、浴室で乾燥させる際のテクニックとして「“あること”をするだけで、洗濯物が早く乾くんですが…」とクイズを出題。
スタジオのシソンヌ・長谷川忍さんは「分かった、あの…溶岩みたいな岩を置いておく」とボケつつ回答も、不正解でした。
■早く乾いて節電にも

答えは「浴槽のフタを閉じる」だけの超シンプルな方法。佐藤さんいわく「浴室で洗濯物を干すときは、バスタブのフタを閉じることで、浴室内の空気量が約30%から40%減少する」そうです。
バスタブのフタを閉じたあと、バスルームの空調を「乾燥からドライに切り替える」場面も。フタなしでは湿度が下がりにくく「100%」だとしたら、フタありでは湿度が「60%から70%」になるというイメージ画像も登場しました。
佐藤さんは「同じ除湿運転でも湿度が早く下がる。気流も浴槽下に回り込まず、洗濯物に直行し風速がアップ。空気の循環も早まり、早く乾いて電力の節約にもなるんですよ」と解説していました。
■「外干し」は干し方にコツ

また、「外干し」をする場面では、「早く乾く洗濯物の干し方」を伝授。佐藤さんは「洗濯物が早く乾く干し方をご存知ですか? 乾燥時間がガクッと減少する、とっておきの干し方があるんです」と紹介。
その干し方とは、「アーチ干し」。バスタオルのような長いものは外側に、靴下などの短いものは内側にしてアーチ形をつくることで、重なる影が減り、外側から温まった空気が上昇し中央に集まる現象も。
同番組によると、乾燥時間が20%から30%減少するという驚きの研究結果も出ているそうです。
編集部でも早速アーチ形を意識して干してみましたが、比較的早く乾いたように感じました。知恵や工夫を取り入れながら、梅雨を取り切りたいですね。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




