オードリー若林、オジサンが“サンリオキャラにハマった理由”に共感 「めっちゃそうだわ」
オジサンの本音に同世代芸人達が耳を傾けた『オジサンドリー』。サンリオのあるキャラクターにハマっているとの意見にオードリー・若林正恭が強く共感して…。

28日放送『オジサンドリー』(テレビ朝日系)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、オジサンがサンリオのキャラクター・はなまるおばけに“ハマった理由”に共感を示した。
■オジサンになってハマったモノは?
幸せに生きるオジサンたちのリアルな生態、素敵なオジサンライフを送るためのヒントを調査する同番組。アラフィフのオジサンお笑いコンビ・オードリーの若林と春日俊彰、サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが初タッグを組みMCを務めた。
「オジサンになってからハマったモノ」がこの日のテーマで、街行くオジサン達が「なににハマっているのか?」を深掘りしていく。
■サンリオキャラにドハマリ
49歳の松坂さんは「はなまるおばけっていう新しいキャラクターで」「古参(ファン)になれるっていうか」と2023年に誕生したサンリオの新キャラ・はなまるおばけにハマったと言及。
「ほしいものが無くなるじゃないですか、48~49歳になると。だいたいもう手に入って、どんどん食べられなくなってくると、食にもお金を使わなくなって」と吐露すると、春日や伊達は「寂しいな」「ヤバいな、ちょっと」と笑いながらツッコむ。
松坂さんが続けて「去年から本当に急になんかハマった、ちょうどこう(心の)空いたスペースにハマったっていう感じですね」と語るなか、若林だけは「でもわかるな、ちょっと」「わかる、俺この気持ちは」と深く頷いていた。
■「イヤなとこ見たくない」に若林が共感
「オジサンになってなんで急にハマったんですか?」とのスタッフの質問に、松坂さんは「『生きてるだけでハナマルをあげる』っておばけなんですけど、『きょうも頑張ったね』って」とはなまるおばけの魅力を力説。
「あんまりイヤなとこ見たくない」「おじさんになってできなくなったことの1つとして、イヤな物語とかをあんまり見たくないとか、ツラい映画とか話とか、あんまり見たくなくなってるかもしれないです。現実で起きてることがツラすぎて」との松坂さんの意見に、若林は「俺めっちゃそうだわ」「めっちゃ共感しました」と賛同する。
若林は「ツラい物語を見たくない」との主張にとくに理解を示す。書店に本を買いに行くと、「現代の問題を小説にした本ばっかりなんですよ」と触れ、「現代の解決していいない問題に疲れて俺は本屋に行ってるんで。もっととにかく(映画の)ロッキーみたいに勝ってほしい。ウソでもいいんです、小説なんて」と持論を展開していた。
■視聴者も「わかりすぎる」
視聴者も「きたー、はなまるおばけ!! ワシも古参!」「はなまるおばけ調べたら可愛いかった」「はなまるおばけ知らんかった」とはなまるおばけに興味津々。ほかにも「ツライ話ムリなのわかりすぎる」「イヤな物語見たくない すごくわかるー」「やばい、すげー共感するw イヤなニュースとかネガティヴなもの見たくないからニュースやホラーも見なくなってる」との共感の声も殺到している。
オードリーらと同世代の筆者も、大好物だったイヤな気持ちになる作品を最近は敬遠しがちだ。ツラく厳しい現実で生きているからこそ、物語・作品のなかだけでも優しく温かい時間を過ごしたい。それがオジサン達の本音なのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




