博多華丸と既婚女性芸人との“関係性”を大吉に暴露され 「普通待たん?」「もうめちゃくちゃ…」
ベテラン芸人の博多華丸・大吉、ケンドーコバヤシが『家呑み華大』で“後輩芸人を飲みに誘う”際の悩みを明かして…。

21日放送『家呑み華大』(BS朝日)にお笑い芸人・ケンドーコバヤシがゲスト出演。ベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉と“飲みに誘う後輩”に関する本音トークを展開した。
■飲み会の話題に
仲良しコンビ・華大が各地の絶品グルメを肴に家呑みを満喫、ほろ酔いで自由に語り合う同番組も放送101回目を迎えた。この日は番組初のゲストとしてケンコバが登場し、3人で家呑みを堪能する流れに。
先輩後輩での食事会・飲み会の話題で「クセの悪い先輩」が多かったと大吉らは主張。福岡での飲み会が長いとの指摘を受けていた大吉は、「そういう人に比べたら飲み会が長いぐらい許容範囲だなと思ってこの20年ぐらいやってたけど」と楽しげに語る。
大吉と仲の良い後輩芸人・天津飯太郎が我慢しているだけだとケンコバが笑うと、大吉は「飯太郎もホントに我慢してるかどうかって話もあるしね」と反論した。
■大吉の不満
その飯太郎が同じマンションに引っ越してきたと大吉は吐露。飲みに行く機会が増えると期待していたが「全然飲めんよ、じつは」「忙しいんよあいつ」と嘆く。
「僕らって夕方に(仕事が)終わるのよ」と夕方の6時ぐらいに食事に誘うが、「合流できるのは24時すぎになりそうですが、よろしいでしょうか?」と返信してくると言及。当然ながら「よろしい」はずもなく、「それがホント10回誘って9回はそれ」と不満を漂わせた。
ケンコバは「大吉さんお言葉ですけど、すみません」と前置き、朝の帯番組MCを務める芸人達・華大と麒麟・川島明、南海キャンディーズ・山里亮太の名を挙げて「時間合わせろって人に言うたらダメですよ、やっぱり。それが朝の顔ですから」と斬り捨てる。「反省した」とうなだれる大吉に、ケンコバは「山里と川島を誘ってください」と提案し場を和めていた。
■華丸は『昼顔』の匂い?
家庭を持つなどして誘える後輩が年々いなくなっていると愚痴る大吉に、ケンコバは同調。対して華丸は、離婚した後輩芸人や、芸人のグランジ・大と椿鬼奴のように「夫婦」を飲みに誘っていると明かす。
大吉は「『あさイチ』終わりで、大が仕事でいない大・奴家に華丸が行っているっていうのを小耳に挟んだことあって」と苦笑すると、ケンコバも「老いらくの恋みたいな…(主婦の不倫をテーマにしたドラマの)『昼顔』」と笑顔をこぼす。
続けて大吉は、大が仕事から帰宅する1時間前に鬼奴のもとを華丸が訪れていると暴露し、「普通待たん?」「夫婦揃ったところをピンポン」と首を傾げたが、華丸は「たまに会う相手やったらそうやけど、俺らもう、生活の習慣入ってるから全然」となにもおかしなことではないと反論。
訪ねた際に鬼奴が入浴しはじめたので、1人でテレビを観ながら待っていたこともあると笑いながら回顧し、大吉から「もうめちゃくちゃやん」とツッコまれていた。
■華大の飲み事情に反響
華大が誘う後輩について赤裸々に語った今回。視聴者からは「山ちゃんか、川島さんを誘うしかない華丸・大吉」「華大・山里・川島で飲みに行って翌日全chで遅刻する絵図が観てみたいぞ」「誘える後輩がいなくなる」「華丸奴の昼顔」といった声が寄せられている。
社会人は「仕事の時間」を中心に生活を組み立てるものだ。筆者も時間が合わない相手と疎遠になった経験があるだけに、平日朝の帯番組をもとに飲みに行く時間を調整し、誘える後輩が減ってしまった華大の気持ちが強く理解できた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




