博多華丸、“福岡のライバル都市”について持論 「北海道と思われがちやけど…」
地元・福岡を愛する博多華丸・大吉。『家呑み華大』で“福岡のライバル”と言える地方がどこかを華丸が語り…。
■秋田の郷土料理
仲良しコンビの華丸と博多大吉が、各地の絶品グルメを肴に家呑みを楽しむ同番組。放送101回目の今回は、ケンコバを番組初のゲストとして迎えて3人での家呑みをスタートさせる。
『ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版』(BS朝日)で全国のビジネスホテルに泊まり飲み歩いているケンコバは、各地から選りすぐった肴を用意。そのなかで、鶏ガラベースの汁に鶏肉・野菜・団子状のご飯が入った秋田県の郷土料理「だまこ鍋」に舌鼓を打っていく。
■タカトシはショック?
ここから華丸は「秋田はいいよね」「福岡のライバル、なんとなく北海道と思われがちやけど、飲食のね。俺は秋田と思うのよ」と持論を展開する。
ケンコバが「これはタカトシ聞いたら泣きますよ」北海道を代表するお笑いコンビ・タカアンドトシが悲しむと指摘すると、華丸は「泣かせてやろう」と笑い飛ばした。
■大吉は「申し訳ない」
「タカアンドトシはちょっとそこを…フックあるんですから、これに」とタカトシはプライドを持って福岡をライバル視しているとケンコバは主張。華大とタカトシは、地方を代表するお笑いコンビとして苦楽を共にした仲だと聞いていると語る。
大吉も「俺も北海道の方に申し訳ないと思う、札幌好きの方に」と追従。「それがタカトシ斬り捨てて秋田?」と呆れつつ、「グランジ・大、椿鬼奴ペアに…」と秋田出身のお笑い芸人・グランジの大とその妻・椿鬼奴に気持ちが傾いていると嘆き笑いを誘う。
大吉とケンコバからの指摘に、華丸は笑いながら「いやいやいや、あの夫婦だけやないから。(俳優の)柳葉敏郎とかいるじゃないですか。なんで椿鬼奴と大が、タカトシの(代わりに)。秋田と言えば(大と椿鬼奴)?」「どっちかと言うと(女優の)佐々木希ですよ」と、秋田を代表する芸能人の名を出しながら反論していた。
■秋田に「来てほしい」との声も
華丸が秋田を高く評価していると判明した今回。視聴者からは「いつか…少食おじさんのロケに来てほしいなぁ、あさイチの長い休みじゃないと無理かもしれないけど、秋田市民市場から色々見てほしいなぁ」「秋田県は…美味しい食べ物多いし、美味しいお酒もあるから。一度は行って欲しい」といった声が寄せられている。
お互いに美食で有名な地方の大都市であり、北と南という位置関係からもライバル扱いされがちな北海道と福岡だが、華丸は秋田こそ福岡のライバルだと認識しているようだ。いつか、福岡をライバル視しているだろうタカトシ側の見解も聞いてみたい。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





