髙比良くるま、『THE SECOND』で1番好きだったネタは… 「等身大の言葉を使ってる感じ」
「セカおじ」こと髙比良くるまが、相方・松井ケムリに『THE SECOND』決勝の様子を解説。その熱血ぶりはファンからも好評なようで…。

お笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるまと松井ケムリが20日、公式YouTubeチャンネル『Official令和ロマン』を更新。16日に行われた『THE SECOND ~漫才トーナメント~2026』(フジテレビ系)の決勝を観た髙比良が「1番面白かった」と感じたネタについて言及した。
■「セカおじ」による振り返り
ノックアウトステージのMCや出演順を決める抽選会の進行を務めていた松井だが、『THE SECOND』と同日に自身のライブが被ってしまったため、リアルタイムで同大会を視聴することができなかったという。
そのため、今回の動画は「THE SECONDおじさん」略して「セカおじ」こと髙比良が決勝の様子を配信で確認し、その熱量のまま大会の面白さを松井に伝えるという内容になっている。
■1番好きなネタは…
各コンビの戦いを熱く語る髙比良は、2試合目に登場したお笑いコンビ・タモンズのネタに触れると、「タモンズさんの1本目のネタが、俺全部のネタで1番好きだったね!」と興奮気味に語る。
「めちゃめちゃ面白かった、めちゃめちゃ面白かった」と、ネタ中の言い方を真似しながら繰り返し、その魅力を解説していく。
■タモンズのネタの凄さ
髙比良は、「タモンズさんに限らずなんだけど、ある程度ベテランの芸人さんが若手のイケメン芸人風なネタを揶揄するっていうフォーマットってあるのよ」と前置きし、それは寄席ではウケても大会では弱いネタだと話す。
しかしタモンズはネタをやり込んでおり、テクニックがあるため「それが堂に入っているっていうか…」「等身大の言葉を使ってる感じがおもろかった」と説明した。
コメント欄には「お笑いを誰よりも楽しそうに語るくるまさんが1番好き」「途中からケムリ先生にしか説明する気ない時間になっててアツさが伝わる」と髙比良のガチ分析を楽しんだファンも多いようだ。




